李在明共に民主党代表「ない事件を作り、濡れ衣を着せる国家暴力犯罪が続く」=韓国

李在明共に民主党代表「ない事件を作り、濡れ衣を着せる国家暴力犯罪が続く」=韓国

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  • 更新日:2022/11/25
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李在明共に民主党代表「ない事件を作り、濡れ衣を着せる国家暴力犯罪が続く」=韓国(画像提供:wowkorea)

イ・ジェミョン(李在明)共に民主党(野党)代表が25日「ない事件を作って濡れ衣を着せる方式の新しい国家暴力犯罪が続いている」と述べた。

李代表はこの日、ノ・ムヒョン(盧武鉉)財団ユーチューブチャンネルの‘アリレオブックス’に出演し、過去のハン・ミョンスク(韓明淑)元国務総理を狙った検察の捜査に言及し、このように明らかにした。

李代表は「標的を決めておいてそれに合わせて捜査したり、起訴のために捜査をすることがある」とも述べた。

‘韓明淑事件’を例に挙げ、最側近に続いて自身を狙った検察の捜査を批判したものと分析される。

李代表は「政治の領域では余地が必要だが、政治の司法化が深刻だ」と明らかにした。

続いて「すべてに司法は関与できないのに、わが国の政治は機能を失い、司法に依存する結果になって本当に深刻だ。1つのことだけを考える人を普通サイコという。その社会が対話せずに1つだけを考えるならサイコ社会なので、政治も硬直している」と述べた。

李代表は「法は最小限の制約でなければならないのに、今は法が最大化されている。あまりにも全方位的にすべての所に法の物差しが押し入っている」と主張した。

さらに「法が最大化することに権力を持つ者は制止するのに、そうするほど権力乱用が激しくなる。今がそのような状況だ。正義の最後の砦(とりで)である捜査・起訴権が(正義を)毀損(きそん)する道具として使われる」と述べた。

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