中日4連敗...小笠原8回無失点好投も報われず 立浪監督「勝ちをつけてあげられなかったのが一番残念」

中日4連敗...小笠原8回無失点好投も報われず 立浪監督「勝ちをつけてあげられなかったのが一番残念」

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  • 更新日:2022/08/07

◇セ・リーグ 中日0―1DeNA(2022年8月6日 バンテリンD)

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<中・D>力投を見せるも勝利にはつながらなかった中日先発・小笠原(撮影・椎名 航)

中日は守護神のR・マルティネスが0―0の9回に牧に決勝打を浴びて4連敗となった。先発・小笠原の8回4安打無失点の好投を生かせず、立浪監督は「良い投球をして勝ちをつけてあげられなかったのが、一番残念なところ」と悔しさをにじませた。

小笠原は勝利こそ手に入れられなかったが、成長を示すマウンドとなった。この日は立ち上がりから直球、変化球とも制球が良く、ストライク先行の安定した投球を続けた。8回で26人の打者に対して3ボールとなったのは8回の大和の打席だけ。クイックモーションや緩急など投球術も駆使してDeNA打線を翻弄(ほんろう)した。

これまでは序盤で球数がかさみ、早い回で降板となるケースが多かったが、今季2度目の無四球、8回88球と課題をクリアし、「きょうは良かったが、次の登板で球数がかさんでしまったら意味がない。また続けられるように」と手応えをにじませた。

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