侍ジャパン DeNA・山崎はブルペンの〝環境整備〟に名乗り

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  • 更新日:2021/07/20

東京五輪の野球日本代表「侍ジャパン」は20日、仙台市の楽天生命パークで強化合宿2日目(一般公開なし)を終えた。

2019年プレミア12に続いて代表入りしたDeNA・山崎康晃投手(29)は、持ち前のコミュニケーション力でブルペン陣の〝環境整備〟に名乗りを上げた。

「チームメートの中でコミュニケーションが取れるような環境を意識しながら。僕は投手なので、投手の中でそういう雰囲気を。1年目で選抜されている人もたくさんいるので、みんなが話しやすい環境を整えていきたいと思います」

この日は平良(西武)、栗林(広島)らと言葉を交わす場面も。キャッチボールでは青柳(阪神)と組むなど、多くの選手と積極的に交流した。「みんなが発言できて、みんがリラックスできるような環境は意識してやってきたつもりですし、特にブルペンで岩崎さん(阪神)であったり、下が伊藤くん(日本ハム)であったり、若い幅の広い世代が集まるブルペンになると思う。みんなリラックスした環境を整えていくことを必死に頑張っていきたいと思います」とうなずいた。

19年プレミア12では守護神として活躍し、胴上げ投手となった。いよいよ目前に迫った五輪本番へ「目標は金メダル。オリンピック初の、プロフェッショナルのトップチームでの金メダルを目指して頑張っていきたい」と気合を入れた。

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