カリアリ、ディ・フランチェスコ監督の解任を発表...16戦未勝利で現在降格圏

カリアリ、ディ・フランチェスコ監督の解任を発表...16戦未勝利で現在降格圏

  • サッカーキング
  • 更新日:2021/02/23
No image

カリアリがディ・フランチェスコ監督を解任 [写真]=Getty Images

カリアリは22日、エウゼビオ・ディ・フランチェスコ監督の解任を発表した。後任は未定だが、昨年2月までSPALを指揮していたレオナルド・センプリーチ氏の就任が確実視されている。

現在51歳のディ・フランチェスコ氏は現役引退後、2008-09シーズンにセリエCで監督キャリアをスタート。その後はレッチェ、サッスオーロと渡り歩き、2017年の6月にローマの監督に就任した。1年目の2017-18シーズンはチャンピオンズリーグ(CL)で準決勝に進出したものの、2シーズン目は主力流出もあって成績不振に陥り、2019年3月に解任された。同年6月に3年契約でサンプドリアの監督に就任したものの、スタートダッシュに失敗して同年10月に解任されていた。

ディ・フランチェスコ氏は、2020年8月に2年契約でカリアリの監督に就任。カリアリは開幕から7試合で3勝1分3敗と好スタートを切ったものの、第8節以降はリーグ戦で16試合未勝利(5分11敗)が続いている。カリアリは23試合を消化した時点で勝ち点「15」の降格圏18位に沈み、安全圏の17位トリノとの勝ち点差は「5」開いている。

サッカーキング

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。

外部リンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加