下野紘と内田真礼、初登場の永塚拓馬と「人生ゲーム」に参戦“もっとやりたかったなぁ”<声優と夜あそび>

下野紘と内田真礼、初登場の永塚拓馬と「人生ゲーム」に参戦“もっとやりたかったなぁ”<声優と夜あそび>

  • WEBザテレビジョン
  • 更新日:2021/10/14
No image

下野紘と内田真礼が出演する「声優と夜あそび 火」 (C)AbemaTV,Inc.

声優の下野紘と内田真礼が出演する「声優と夜あそび 火」(毎週月~金曜夜10:00-11:30、アニメLIVEチャンネル)、10月12日放送の #24では、ゲストに“夜あそび”初登場の永塚拓馬を迎え、最新の「人生ゲーム」で遊ぶ「生きていると色々あるよね…人生ゲーム!」などのコーナーを行った。

【写真を見る】初登場の永塚拓馬とトークを展開する下野紘と内田真礼

永塚は、下野、内田と同じ事務所の後輩で、先輩ふたりを前に「ガチガチですよ〜」と緊張気味だったが、オープニングトークでは、永塚のアーティストデビューをお祝いしたり、内田が「Twitterが超かわいいんですよ」「写真がおしゃなの!」と永塚のTwitterを絶賛したりと、軽快なトークで3人は打ち解けていく。

「生きていると色々あるよね…人生ゲーム!」

「生きていると色々あるよね…人生ゲーム!」と題したコーナーでは、公務員から声優になったという異色の経歴を持つ永塚の人生をひも解きつつ、最新の人生ゲームで遊んでいく。

“元公務員”ということを知り、驚きをかくせない下野と内田の、永塚への「なんで公務員になったの?」「そこからなんで声優に?」といった質問に、永塚は「大学受験のときに受験票を忘れて、親に“就職しなさい”って怒られて…公務員試験を受けました」とおっちょこちょいなエピソードを明かしつつ、「もともと高校から演劇部をやっていて、芝居が好きで、役者にはなりたかったんです」「公務員をやりながら、養成所に通って、オーディションを受けました」と声優になった経緯を語る。そうして、永塚の波乱万丈な人生が見られたところで、さっそく「人生ゲーム」をスタートさせる。

「お金、ねぇよ〜」

“元公務員”らしく堅実なプレイで安定的な人生を送る永塚に対し、下野は、棋士という高給な職につき、好スタートを切るものの、「ヤケになって、5万ドル払う」という謎の出費で、早々に借金生活となる。

一方の内田は、1ターン目からむだな出費をし、結局、職につけずフリーターになったりと災難な幕開けになり、借金も増えた下野と内田のふたりは「お金、ねぇよ〜」「お金を取られる人生だよ…」となげく。

しかし、その後、永塚にも不幸が続き、転落人生を歩むことになる。内田の借金を肩代わりしたり、職を失ったり、むだな出費もかさみ、「どんどんダメになっていくな」と撃沈する永塚の一方で、借金を肩代わりしてもらった内田は、ラッキーマスを連発し、急成長していく。

また、いちばん借金が多かった下野も、ついに借金を返済し、清算時に、一発逆転を狙えるお宝カードを、次々とゲットしていく。

そうして、抜きつ抜かれつのデッドヒートをくり広げていく3人だったが、結果は、お宝カードが功を奏し、下野が1位、続く2位には内田が、後半、調子が上がらなかった永塚は3位でフィニッシュする。借金まみれだった下野の逆転勝ちという波乱の展開を見せたゲームに3人は、「おもしろかった〜!」「もっとやりたかったなぁ」とふり返り、最新の「人生ゲーム」を楽しんでいた。

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。

外部リンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加