少女に群がる危険をありのまま映し出す『SNS-少女たちの10日間-』日本版予告

少女に群がる危険をありのまま映し出す『SNS-少女たちの10日間-』日本版予告

  • シネマカフェ
  • 更新日:2021/02/22
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『SNS-少女たちの10日間-』 (C)2020 Hypermarket Film, Czech Television, Peter Kerekes, Radio and Television of Slovakia, Helium Film All Rights Reserved.

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幼い顔立ちの女優3名が“12歳・友達募集中”という設定でSNSに登録、そこに群がる性的搾取の実態をとらえたドキュメンタリー『SNS-少女たちの10日間-』から日本版予告編が解禁。さらに、本作をいち早く鑑賞した作家・田口ランディのコメントも到着した。

到着した日本版予告映像では、男性と女性の2人組監督による和やかなオーディション風景から幕を開ける。巨大なスタジオ内での子ども部屋の設営、綿密な打ち合わせ。

そして、撮影と同時に設定“12歳”の成人女性3名のアカウントに群がる成人たちの姿…。専門家がバックアップしているとはいえ、途中で「待って 本当にキツい」と思わず声を上げる女優も。10日間で一体、何が起きるのか――。

SNSで子どもたちが直面する危険をありのまま映し出した本作の衝撃が垣間見える映像となっている。

さらに「コンセント」「スカートの中の秘密の生活」「逆さに吊るされた男」などで知られる田口ランディからは、「ネットという繋がりっ放しの世界で何が起きているか。ある一面の事実がここに浮き彫りになりました。この映画をご覧になった方々とネット社会を生きていく上で必要なリテラシーを共に作っていけたらと願います」とのコメントが到着している。

『SNS-少女たちの10日間-』は4月23日(金)よりヒューマントラストシネマ渋谷ほか全国にて順次公開。

text:cinemacafe.net

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