カシオワールドオープン 高知県関係選手 片岡大育・杉山知靖・岡田晃平 決勝へ

カシオワールドオープン 高知県関係選手 片岡大育・杉山知靖・岡田晃平 決勝へ

  • KUTVニュース
  • 更新日:2022/11/28

カシオワールドオープン2日目、高知県関係の選手たちのプレーです。
Kochi黒潮カントリークラブ所属・片岡大育と、明徳義塾高校出身の杉山知靖、そして、今年の日本アマチュアゴルフ選手権で優勝した岡田晃平選手が決勝ラウンド進出を決めました。
17位タイからスタートした高知市出身の片岡大育。「ショットは良かったがパットを決めきれなかった」となかなかスコアを伸ばせず“我慢のゴルフ”が続きます。
それでも終始落ち着いていた片岡は、パー5の最終18番、3打目でピンそばにつけると、最後はしっかりと決め、バーディでホールアウト。24日からスコアを2つ伸ばし、トータル6アンダー・27位タイで決勝ラウンド進出を決めました。
■片岡大育
「前半ずっとパーが続いたが、後半しぶとく我慢して2つバーディーとれたのでよかった。ショットが落ち着いているので、グリーン上で決めきれるように明日以降やりたいなというのと、上位にどんどん行きたいが、あまり意識しないようにいいプレーを心がけてやりたい」

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片岡と同じ17位タイからスタートした中土佐町出身の大学生岡田晃平選手。25日はバーディとボギーを繰り返し調子に波がありましたが、最終18番。イーグルのチャンスは惜しくも外しましたが、その後バーディパットを沈め、トータル5アンダー。スコアを1つ伸ばし38位タイで決勝ラウンド進出です。■岡田晃平 選手
「入りはすごくよかったが、暴れてしまったところがあって、そこは少し反省点。もったいないミスが多く、特にパターをミスしているので、そこを残り2日間でスコアをのばしていけるように頑張りたい」

一方、四万十市出身の弘井太郎はトータル2アンダー・70位タイ。
黒潮カップ優勝の香川凛央選手はトータル1アンダー・82位タイ。高知中央高校出身の東大智はトータル3オーバー・97位タイ。
土佐カントリークラブ所属の前田紘成はトータル6オーバー・104位タイ。
黒潮ジュニア選手権優勝の松井琳空海選手はトータル12オーバー・107位で、それぞれ決勝ラウンド進出とはなりませんでした。

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