マドリーとバルサが揃って敗戦 クラシコ前に“17年ぶりの珍事”

マドリーとバルサが揃って敗戦 クラシコ前に“17年ぶりの珍事”

  • SPORT|スポルト
  • 更新日:2020/10/18
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クラシコ前に17年ぶり珍事

17日に行われたラ・リーガ・サンタンデール第6節で珍事が起こった。レアル・マドリーとFCバルセロナが揃って敗れたからだ。

ジネディーヌ・ジダンのチームは昇格組のカディスにホームで0-1で敗戦。それから数時間後、ロナルド・クーマンのチームは敵地のヘタフェ戦を同じく1-0で落とした。

両チームは次節(日本時間24日23時)に通算216回目のエル・クラシコを戦うが、ジャーナリストのMisterChip(@2010MisterChip)によれば、マドリーとバルサの両チームがクラシコ前のリーグ戦に負けるのは2003年4月19日以来とのことだ。当時マドリーは、レアル・ソシエダに2-4、バルサはデポルティボ・ラ・コルーニャに2-4で敗れていた。

今回も両チームのスコアは同じく0-1。さらに、両チーム共にピンクのシャツを着用していたことが話題となっている。当時のクラシコの結果は1-1だったが、今回はどんな結末が待っているだろうか。

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