【読者参加型Valheim生活】「おぼろげな"46”を敬う神社が建立中」「デスキートの無力化方法が偶然発見」「斬新技術『ドアの可動床』」の三本立て

【読者参加型Valheim生活】「おぼろげな"46”を敬う神社が建立中」「デスキートの無力化方法が偶然発見」「斬新技術『ドアの可動床』」の三本立て

  • Game Spark
  • 更新日:2021/05/04
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【読者参加型Valheim生活】「おぼろげな"46”を敬う神社が建立中」「デスキートの無力化方法が偶然発見」「斬新技術『ドアの可動床』」の三本立て

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「読者参加型Valheim生活」は、PC向けオープンワールドサバイバル『Valheim』をGame*Spark公式ディスコードサーバーに参加する読者と一緒にプレイする人気企画です。

最初は、少人数のメンバーと小さな村を作って遊んでいたのですが、今では多数の読者が参加してくれて、どこに誰の建物があるのか把握できなくなくなりました。

今回もまだまだ盛り上がりを見せているゲムスパサーバーの日常をお届けします。

これまでのゲムスパワールド(5話以前の話はこちらからどうぞ

第6話:「レンタルサーバー導入で盗難事件発生」「モデル攻略法はベトコンから学んだ」「新拠点に素材の全てを置いてきた。探せ!」
第7話:「放棄した旧拠点、なぜか人口が増える」「カンダム大地に立つ!!」「デカケツを眺める施設が完成」
第8話:「荒らしVS住人の様子が学生運動っぽい」「ボスと戦う場所がなんかSW」「再び泥棒発生で大航海時代に」
第9話:「ポータル禁止例で船の往来が楽しくなる」「怪盗ロールプレイヤーが現れる」「参加方法が変更。読者が参加しやすくなる」
第10話:「ボス討伐RTA企画が勝手に始動」「怪盗、良心の呵責に苛まれる」「『TES』にありそうな都市を発見」

朧げに浮かんだ"46”を敬う神社が建立中

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ゲムスパアイランドは、徐々にですが発展しています。どうですかこの景色!

ポータルの設置を禁止にしたおかげで木材・石材の調達に手間がかかるデメリットが生じていますが、時折島に訪れる人達の差し入れによってそこまで不便とは感じません。

そんな順風満帆な島ライフを送っていたのですが、突如、おぼろげながら浮かんできたんです……46という数字が。

くっきりとした姿が見えているわけではないけれどシルエットが浮かんできて……「こりゃ46を敬う神社を建立しないと駄目だな」と思うようになりました。

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筆者の中に生まれた責務が行動として現れるのに多くの時間は必要ありませんでした。

まずは境内を囲む垣を建設。既存の屋根はどれも神社の雰囲気に合わないと思ったので、木の階段と木材を組み合わせて瓦の屋根っぽく作っていきました。

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うむ、それっぽい!

なお筆者は、神社の知識なんて全然ありません。なので、『サイバーパンク2077』に登場する神社を参考にしようと思います(自分でも変な方向になりそうだと薄々感じています)。

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46のモニュメントがついた鳥居も建てました。この神社がいつ完成するかはわかりませんが、10年後の自分が一体何歳なのか考えながら完成させようと思います。

朧げに浮かんだ"46”という数字は神社を建立することによって、人々の中でそのシルエットが明確になるのではないでしょうか。さすれば46を敬う気持ちがきっと強くなるはず……。

デスキートの無力化方法が偶然見つかる

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神社建立の作業中、住民のひとりが動物園を作っているとの知らせを受けました。

そこで作業を一旦中断し、早速現地に訪れてみます。

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動物園は、想像していたよりも大規模でした!

広大な平地には柵が張り巡らされており、そこにはロックスをはじめとした生物がいました。

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さらに生物たちの食料確保のために畑を耕してあったり、養豚場が用意されていたりと、全てのモノが充実しているその様は、まさに「生物版ジャスコ」。これからの発展にますます期待感が高まります。

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ここは、陸上生物だけではなく、蛭といった水生生物も収容可能なんだとか。

現在、動物園の園長は海に出現する蛇を捕まえるために奔走しているそうです。

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ただ、今後全ての生物を収容するとして、悪名高きデスキートをどうやって収容するのか少し疑問でした。

デスキートは、凶悪な攻撃力を有した飛行系の生物。ヒットアンドアウェイ戦法を繰り出し多くのヴァイキングをヴァルハラに送ってきました。

攻撃するタイミングさえわかってしまえば容易に倒せるのですが、サーバーの回線状況のせいなのか、ゲームの不具合なのか、時折、壁を抜けて襲ってくることがあります。筆者は、デスキートをどこかに収容しても誰かが近づいただけで壁抜けをして攻撃してしまうのではないかと思ったのです。

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ところが園長は、デスキートを無害化する方法を偶然発見したといいます。

それは意外にも「屋根付きの建物に入れるだけ」でした。屋根付きの建物に入れてしまえば攻撃する挙動は一切なくなるとのことです。

もしかしたらデスキートは自分の命が脅かされない安住の地を求めていたのかもしれません。あんなに攻撃的だったのは我々ヴァイキングを怖がっていたからなのか……。

斬新技術『ドアの可動床』に感動する

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ゲムスパアイランドからスタート地点に戻ってみると、毎度のことながら新しい建物を発見します。

それに各地に点在している町の規模も日に日に大きくなっているようです。それらの建物にはどれも作り手の個性があり、眺めるだけでも時間が過ぎてしまいます。

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筆者がまず注目したのが、スタート地点にある隠れ里というか儀式場です。

生い茂る木々が中央で燃え盛る大かがり火を覆い隠しており、何やら怪しい雰囲気が立ち込めますが、それよりも丸太を柵にする発想には驚きました。アウトドア施設を建てる際に役立ちそう……。

そのアイデア、今度パクります。

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次に驚いたのが、南北の大陸を繋ぐために架けられた可動橋(建設中)です。

大陸を繋ぐ長い橋は、そこを横切る船からすると障害物でしかありません。そこで可動橋にして人の往来と同時に船の往来もできるようにする必要があります。

船が往来するスペースには複数のドアが設置されており、普段はそれが全て開放されているのですが、人が渡る時は、全てのドアを閉じることで床と化すのです。

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「ドアの可動床」とでもいうのでしょうか。この発想は筆者にはなかったので、声を出して驚いてしまいました。

ちなみにこの可動橋、大きなサイズのロングシップも「頑張れば通る」そうです。若干、ダメージを食らうらしいけど……。

「読者参加型Valheim生活」まだまだ参加者募集中

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先々週からゲムスパサーバーの参加方法が変わりました。

これまではGame*Spark公式ディスコードサーバーの「Valheim部」部屋に、ゲムスパサーバーの部屋名とパスワードをピン留めしていただけで、読者からすると漠然としていて参加しづらい印象がありました。大変申し訳なかったです。

そこで「Valheim参加申請」という部屋を作り、新規参加者が参加表明を行い、心置きなくゲムスパサーバーの生活を楽しめるようにしました。以下が参加の流れです。

ゲムスパサーバーの参加方法

Game*Spark公式ディスコードサーバーに参加する。

「Valheim参加申請」部屋でSteam IDとプロフィールのURLを提示する(プロフィールは公開状態にしてください)。

Steam ID「ridorido」からフレンド申請が届くので承認する。

フレンド成立後、ridoridoからパスワードを添付したメッセージが届く。

『Valheim』を起動し、サーバー名「Gamespark」を検索、もしくは「IP:103.97.52.153:29000」経由で入室し、パスワードを入力する。

参加方法を変えても今のところ問題なく稼働しており、悪質なプレイヤーもいなくなりました。これで全ての参加者が快適に生活を送れるようになったはずです。

ただ、ゲムスパサーバーは、筆者含めた住人達がヤグルスを討伐したことにより、平地以外のエリアでも「フューリング」が夜中に出現するようになったので、初心者の参加は厳しいかもしれません。ソロワールドでフューリングに対応できるくらいゲームを進めた方が良いでしょう。

何やら斬新なものが次々とゲムスパサーバーに登場し、観光にはうってつけの場所と化しています。ただ、そろそろ大型アップデートがきてほしいと思うのは筆者だけではないはず。来週あたりには……来てほしいなぁ。

とはいえ、ゲムスパサーバーの人口は徐々に増えており、定住者によって次々と建物が建てられてます。この記事を読んでいるあなたもここに定住して、新たなプレイスタイルを模索してみてはいかがでしょうか。

真ゲマ

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