「歴代最長の『相棒』7年」反町隆史は自ら卒業?水谷豊との「異常蜜月」、1年の半分「琵琶湖生活」の終焉、「新相棒」は竹野内豊、高橋一生でも「無理」!?

「歴代最長の『相棒』7年」反町隆史は自ら卒業?水谷豊との「異常蜜月」、1年の半分「琵琶湖生活」の終焉、「新相棒」は竹野内豊、高橋一生でも「無理」!?

  • 日刊大衆
  • 更新日:2021/11/25
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※画像は『相棒』の公式インスタグラム『@aibougram_official』より

テレビ朝日の人気ドラマシリーズ『相棒』で水谷豊(69)演じる杉下右京の4代目相棒・冠城亘役の反町隆史(47)が、来年3月まで放送される『season20』をもって卒業することが明らかになった。

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反町は2015年10月スタートの『season14』から約7年にわたってドラマに出演。11月24日放送の第7話で歴代の相棒で最多となる125回出演という記録を打ち立てた。

反町は自ら卒業を切り出したといい、「卒業について直接話したとき、水谷さんがおっしゃったのは“わかった”の一言でした」と明かした。水谷からは「50代を迎えるにあたって、新しい出発を切ろうとしている気持ちは、よくわかる」と理解を得たと、24日の『スポニチアネックス』は伝えている。

一方の水谷も「2人では多くを語っていません。話さなくても思いは十分わかり合っている」とコメントし、「この先、冠城亘ではない役者・ソリを見られることもとても楽しみです」とエールを送った。

そんな水谷と反町はプライベートでも“相棒関係”にあるという。

「ドラマの地方ロケで焼肉屋に行った際には、反町さんが水谷さんの肉を焼いて取り分けることもあったそうです。それだけでなく、地方ロケのホテルでは、水谷さんの指令で共演者の愚痴や悩みを反町さんが聞きに行ったり、部屋飲みをしたりもするそうですよ」(ドラマ制作会社関係者)

2人は家族ぐるみの交流をしており、反町は一家で水谷宅で行なわれるホームパーティにも顔を出し、水谷の妻で歌手の伊藤蘭(66)の手料理を楽しんだりするほか、家族旅行にも一緒に行く仲だという。

また、反町の長女はクラシックバレエを習っており、バレリーナを目指していた水谷の娘で女優の趣里(31)からアドバイスを受けることもあると、2019年11月の『週刊女性PRIME』では報じている。

「水谷さんは反町さんのことを“ソリ”と呼び、部活の後輩のような反町さん、ドラマのスタッフとの“ファミリー感”が気に入っていたそうです。2人はドラマの共演者という枠を超え、相当な蜜月関係にあったわけです」(前同)

■『相棒』卒業で“琵琶湖生活”は続けられず!?

そんな反町は「スケジュールをすべて仕事で埋めたい」という考えではなく、趣味を優先したいタイプだという。

「『相棒』の撮影がない時期には、滋賀県の琵琶湖の別荘に長期間滞在して、趣味のバス釣りに興じているそうです。本人は“仕事は『相棒』とCMだけでもいい”と考えている、なんて話も聞こえてきています。『相棒』は2クールにわたって放送されるため、それだけでけっこうな収入になるでしょうね。

ただ、『相棒』がなくなると、そうも言っていられなくなるのではないでしょうか。妻・松嶋菜々子さん(48)の収入も十分あるでしょうが、仕事もせずに、自分だけ1年の半分近くを琵琶湖で過ごす、というわけにもいかなくなるはずです」(前出の制作会社関係者)

卒業は反町自らが切り出したというが、

「反町さん本人も卒業には納得しているんでしょうが、“自ら卒業を切り出した”が果たしてリアルなのかどうか……。『相棒』はテレ朝にとってドル箱コンテンツであり続けてきました。今でも15%近い世帯視聴率を獲りますからね。ただ、往年の勢いはありません。

また、テレビ各局が重視している13~49歳のコア視聴率はかなり厳しく、同じくテレ朝の人気ドラマ、米倉涼子さん(40)の『ドクターX』の半分ほど、2%台前半の数字しか取れず、完全にシニア向けのドラマになっています。

テレ朝サイドはマンネリ化打開、コア視聴率獲得のために新しい血を入れたいと考えていたんでしょうね。ドラマを続けるためにも、座長である水谷さんにまだまだ頑張ってもらうためにも、新たな相棒が必要なタイミングだったんでしょう」(前同)

■テレビ朝日が稲垣吾郎や仲間由紀恵を「5代目相棒」にリストアップ報道

気になるのは反町の後任となる「5代目相棒」だろう。

「テレ朝としても『相棒』をこのままシニア向けドラマにしておくわけにはいかないでしょう。コア視聴率が狙えるキャスティングをしたいはずです。コア層といっても、10~20代ではなく、30~40代が“見たい!”となる俳優が起用されるのではないでしょうか」(前出の制作会社関係者)

これまで水谷は、寺脇康文(59)、及川光博(52)、成宮寛貴(39)、そして反町とコンビを組んできた。

6月22日発売の『女性自身』(光文社)では、テレビ朝日サイドが仲間由紀恵(42)や元SMAP稲垣吾郎(47)などを次の相棒候補としてリストアップしていたと報じている。

反町卒業の報道を受け、SNSには「次の相棒は以前噂にのぼった稲垣吾郎さんとかいかかでしょうか?」「仲間由紀恵さんかな。初の女性相棒、良いですね」といったコメントも寄せられている。

4月11日の『週刊女性PRIME』では「5代目相棒」を予想する記事を掲載。『相棒』ファンの声として、神木隆之介(28)、高橋一生(40)、窪田正孝(33)、山崎育三郎(35)、柳楽優弥(31)、駿河太郎(43)、草なぎ剛(47)らの名前が挙がった。

また、一部ではテレビ朝日サイドがディーン・フジオカ(41)の起用を熱望しているという報道もある。

「反町さんの古くからの“相棒”、1997年のフジテレビの“月9”『ビーチボーイズ』で共演した竹野内豊さん(50)が良いのでは、なんて声も出ていますよね。

ただ、竹野内さんや仲間さんや稲垣さんはたしかに人気が高いですが、若い人が見たいかというと微妙ですよね。そう考えると、候補としてあがる中では、神木さん、高橋さん、ディーンさんあたりが適任なのではないでしょうか。それでも、高橋さんやディーンさんは40代ですから、コア層への訴求力という面ではやや弱いかもしれません。

現在見てくれている上の世代の視聴者も応援できて、かつコア層もつかめる人、たとえばNHK連続テレビ小説『半分、青い』などで活躍した志尊淳さん(26)や『おかえりモネ』のKing&Prince永瀬廉さん(22)など、思い切ったキャスティングも必要になってきそうです。

ただ、5代目相棒も反町さんのような、水谷さんを立てて、しっかりと尽くす気質の人でないと、長年は務まらないかもしれないですね」(前同)

反町は最後の『相棒』でどのような演技を見せてくれるのか!? また、水谷の新たな相棒となる5代目は誰になるのだろうか?

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日刊大衆編集部

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