河本結が米ツアー再開初戦で好スタート 初日を終えての胸中を語る【一問一答】

河本結が米ツアー再開初戦で好スタート 初日を終えての胸中を語る【一問一答】

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  • 更新日:2020/08/01
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河本結が好発進「心からいいプレーができた」|撮影:GettyImages

<LPGAドライブ・オン選手権 初日◇01日◇インバーネス・クラブ(米オハイオ州)◇6852ヤード・パー72>

米女子ツアーは2月から新型コロナウイルス感染拡大の影響で中断となっていたが、現地時間31日(金)に開幕した「LPGAドライブ・オン選手権」で再開。初日を終えて2アンダー・8位タイの好スタート切った河本結のコメントを、一問一答形式でお届けする。

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Q.いいスタートが切れたと思いますが振り返って
こうして米国に帰ってきて米女子ツアーで戦える幸せをスタート前から感じていました。本当に今日1日は幸福感にあふれたラウンドでした。心からいいプレーができたなと感じています。

Q.今日のスコアにつながった要因は?
ショットもすごくよかったですが、日本では経験できないようなコースですし、求められるものがより正確。キャディさんとの連携はすごくよくできましたし、アドバイスも的確でした。いいアドバイスとキャディさんの経験が今日のスコアにつながったと思います。

Q.練習ラウンドと比較して違った部分は?
練習ラウンドもそうでしたが、風が強いので午後は下もカチカチ。ピンの手前30ヤードから転がしていくホールもありました。そういうクラブ選びというのは本当に大事になってくるなというのは一日通して感じました。ターゲットにピンポイントに攻めていかないといけない。今日はそこに打てた確率が高かった。

Q.スコアが動いたホール
10番スタートからバーディが獲れて、あれでいい流れができました。12、13番とバーディが続いて、14番はティショットのミスで右に曲げてしまったけど、すごくいいリカバリーができて1mにつけられたのにパーパットを外してしまいました。でも自分のフィーリングが悪いパットではなかったので、ずるずるいくことなくできました。後半2番ホールでバーディを獲って、4番ホールはすごく難しかった。ここのパーは大きかったと思います。グリーンのアンジュレーションもすごくあってピンも難しい位置にありました。コースと試合がすごく自分を成長させてくれているなと思います。8番は自分のミスでボギーを打ってしまったので、それは明日、明後日で取り返したいという思いは強いです。

Q.明日に向けて
まずは寝坊しないように。日が昇るのもスタート前ギリギリだと思うので、そこはうまく調整しながら。おいしいご飯を食べてゆっくり休みたいと思います。

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