いとうあさこ、五輪選手が集まる食事会に参加も... 耐えられず「まさかの行動」

いとうあさこ、五輪選手が集まる食事会に参加も... 耐えられず「まさかの行動」

  • Sirabee
  • 更新日:2022/06/23
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22日放送の『上田と女が吠える夜』(日本テレビ系)では、お笑いタレント・いとうあさこが、各種オリンピック選手が集まる食事会に参加した際の出来事を思い返した。

■「友達の友達は友達じゃない」

「『人見知り』『コミュ力高い』どっちが得?」というテーマの今回は、人見知りな芸能人とコミュニケーション能力の高い芸能人がスタジオに大集合。

そんな中、人見知りのお笑い芸人・爛々の大国麗が友人に「友達もう1人呼んでいい?」と言われた場合について「地獄」とぶっちゃけると、この本音に「私も、友達の友達は友達じゃないって思ってるから…」と、いとうも共感した。

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■各種オリンピック選手が…

するといとうは、リオオリンピックが開催された頃に吉田沙保里から「何人かでご飯してるから来なよ」と、食事へ呼ばれた思い出を振り返る。

その時にいとうは、吉田と何人かがいる想像で吉田の元へ向かったそうだが、実際その場には十何人という規模の人数が集まっていたという。また、各種オリンピック選手がその場に集結していたため、いとういわく「1人だけズブの素人」が入ってしまったとのこと。

■オチに「ぜいたくだな~!」

そんないとうは、呼ばれた場所が卓球バーの個室であったため一度も席に座ることなく「がむしゃらにずっと卓球」をしていたそうだ。人見知りを発揮したいとうの行動に対して出演者から笑いが起きる中、続けていとうは「とにかくあっちに行ったらもうダメだ」と思い、球だけを見て打っていたことを明かす。

だが、その横では元プロ卓球選手の水谷隼が点数をずっと付けてくれていたとのことで、これを聞いた番組MCの上田晋也は「ぜいたくだな~!」と驚きの声を上げた。

■いとうの理論に共感の声

ネット上では、いとうの「友達の友達は友達じゃない」という意見に「友達の友達は友達じゃないって共感…」「あさこさんの理論分かる、友達の友達は他人」など、共感の声が続出。

また、水谷が卓球の点数を付けていてくれたというオチには「水谷さんとあさこさんのエピソードに声出して笑った」「水谷さんがやってたは笑う」と、多くの視聴者の間で話題となった。

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(文/Sirabee 編集部・綿 つゆ子

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