首位発進の本田ルーカス剛史「この試合でやってやるぞと」 全日本ジュニア選手権

首位発進の本田ルーカス剛史「この試合でやってやるぞと」 全日本ジュニア選手権

  • スポニチアネックス
  • 更新日:2020/11/23

◇フィギュアスケート全日本ジュニア選手権第2日(2020年11月22日 青森県八戸市・フラット八戸)

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<全日本ジュニアフィギュアスケート選手権第2日 男子ショートプログラム>演技する本田ルーカス剛史

男子のショートプログラム(SP)が行われ、昨年3位の本田ルーカス剛史(18=木下アカデミー)が80・35点で首位発進した。「苦悩する地球人からのSOS」を演じ、冒頭の大技トリプルアクセルなど3つのジャンプを全て決めた。「ルッツではもっとジャンプが跳べた。その中でも、いい点がもらえたのはうれしい」と振り返った。

1カ月ほど前の西日本選手権では右の股関節を痛め、シードのため大事を取ってフリーを棄権していた。「70%くらいには戻っている」と万全ではない。それでも、有観客の雰囲気が力になったようで「お客さんがいて拍手も頂けるのはうれしかった。緊張したんですけど、この試合でやってやるぞという気持ちは忘れず演技した」と語った。

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