【元日本代表とタイムトライアル】就業者参加型の「丸の内駅伝2023」が3月4日に開催

【元日本代表とタイムトライアル】就業者参加型の「丸の内駅伝2023」が3月4日に開催

  • マイナビニュース
  • 更新日:2023/01/25
No image

三菱地所は、3月4日に丸の内エリア(大手町・丸の内・有楽町)にて、就業者の健康意識向上や交流を目的とした就業者参加型ファン・ランイベント「丸の内駅伝2023」を開催する。

語学学習の動機は「スキルアップ」「海外コンテンツを原文で」、でも6割以上が“3ヶ月以内に挫折”という現実

13回目を迎える「丸の内駅伝2023」は、3月5日に開催される「東京マラソン2023」のコースでもある、丸の内仲通りの美しい街並みを舞台にしている。丸の内エリアの就業者を中心に構成された4名1チームが、1周約600mのコースを1人4周1チーム計16週し、チーム全員の合計タイムで順位を競う。今年も、感染症対策の一環として、2部制のタイムトライアル形式を導入し、各回30チーム計60チーム240名を最大参加数として順位を競う。

さらに今年は、マラソン元日本代表の千葉真子氏、スキーノルディック複合元日本代表の荻原次晴氏、競泳元日本代表の寺川綾氏の3名がチーム「アミノバイタル®」の特別ゲストとして登場予定。それぞれが、事前に募集した一般参加者とチームを組んで、「丸の内駅伝2023」に参戦する。丸の内仲通りを舞台に繰り広げられる、アスリートと就業者たちの本気の戦いにも注目できる。

丸の内エリアでは、就業者のスポーツイベントへの参加を通じてコミュニティを育み、参加者同士の一体感を醸成し、まちの活性化に繋げていくことを目指す。

会場は、丸の内仲通り(丸ビル前~丸の内ブリックスクエア前)でコースは丸の内仲通りを中心としている。総勢60チーム(女性1名以上の男女混合チーム)の計240名による駅伝形式の就業者参加型ランニングイベントになっており、1チーム4名が、1周約600mのコースを1人4周し、チーム一丸となって楽しく走ることを目指す。

日時は3月4日の12:30~16:20、雨天は中止。第1部の開会式は12:30~で走行スタートが13:00から。第2部の開会式は14:30~で、走行スタートが15:00から。最終順位は、後日公式ホームページにて発表される。

募集人数は240名(1チーム4名×60チーム)で、1チームに女性1名以上は必要。スタートランナーは女性となる。

井上智尋

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。

外部リンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加