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『緊急取調室』3話 有希子・天海祐希がリングイン? 岡山天音と緊迫スパーリング

『緊急取調室』3話 有希子・天海祐希がリングイン? 岡山天音と緊迫スパーリング

  • ORICON NEWS
  • 更新日:2021/07/22
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テレビ朝日系ドラマ『緊急取調室』第3話に出演する(左から)岡山天音、天海祐希 (C)テレビ朝日

女優・天海祐希演じる叩き上げの取調官・真壁有希子が、可視化設備の整った特別取調室で取り調べを行う専門チーム「緊急事案対応取調班(通称・キントリ)」のメンバーとともに、数々の凶悪犯と一進一退の心理戦を繰り広げる、テレビ朝日系『緊急取調室』(毎週木曜 後9:00)。22日放送の第3話のゲストとして、肉体と髪型を大幅に改造し、新たな事件の捜査をかき回すボクサー役として岡山天音と神尾楓珠が出演する。

【写真】緊迫したスパーリングをする天海祐希&岡山天音

「大卒のプリンス」ともてはやされる現チャンピオン・加賀見光一郎(神尾)に挑むタイトルマッチの直前、週刊誌記者殺害事件の犯人なのでは、と疑われ、任意同行させられる血気盛んな元不良少年ボクサー・石倉衆ニ(岡山)。取調室における第1回事情聴取では、天海演じる百戦錬磨の取調官・有希子に“どうにも煮え切らない空振り感”を感じさせるほど、思いのほか、したたかに追及をかわす。

最悪な態度の裏に見え隠れする、計算高さ。通常の取り調べだけでは見えてこない“石倉の本音”を引き出すべく、有希子が選んだ次なる舞台はすべてをむき出しにする戦いの場であるボクシングリング。有希子はさっそくボクシングジムへ向かい、石倉に対してスパーリングの相手になることを申し出る。

スポーツウェアに身を包み、覚悟のグローブを両手に着け、リングに上がる有希子。そんな彼女に、1ミリの手加減も許さない戦闘態勢で向き合う石倉。このシーン、足がすくむような緊迫感だけでなく、視聴者が思わずくぎ付けになる新たな要素も盛り込まれているという。 「天海さんは常に台本にはない、ご自身のカラーをはさみ込んでお芝居をされていました。ボクシングジムでの撮影では特に、天海さん演じる有希子のコミカルさが垣間見られました。その場でのエンターテインメントの最大値を追い続ける姿勢に学ばせていただきました」と岡山。『緊急取調室』が誇る絶妙な緩急のバランスも凝縮されたスパーリング対決シーンから、目が離せない。

撮影に入った当初は「長年ひとつのチームで作り上げられた空気の中に単身お邪魔させていただくということで、かなりアウェイなスタートだと感じていた」という岡山。そんなアウェイ感も一瞬で払拭。「天海さんから常にコミュニケーションを取ってくださり、非常に居やすい環境を作っていただきました。これだけキャリアに差のある自分にも徹底的にサービス精神を持って接してくださり、一線で活躍し続けている天海さんの姿勢に圧倒されました」と撮影を振り返っていた。

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