「死刑にいたる病」興収10億円に白石監督「『貞子を見に行こう』的なノリで”サダヲ”を見に」

「死刑にいたる病」興収10億円に白石監督「『貞子を見に行こう』的なノリで”サダヲ”を見に」

  • 日刊スポーツ(エンタメ)
  • 更新日:2022/06/23
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映画「死刑にいたる病」沼トークイベントにでファンからの質問に答える阿部サダヲ(撮影・加藤理沙)

俳優阿部サダヲ(52)が23日、都内で、映画「死刑にいたる病」(白石和彌監督)沼トークイベントに出席し、同作の大ヒットに感謝した。

同作は櫛木理宇氏のサスペンス小説を、「孤狼の血」シリーズなどで知られる、白石監督が映画化。5月9日から公開され、今月21日に興行収入10億円突破している。

主演の阿部は「カップルで来ているお客さんが多いと聞くので、2人で見て話したいんだろうなと思って、すごくうれしいです」。

興行収入10億円に白石監督は「『貞子を見に行こう』的なノリで”サダヲ”を見に行こうっていう感じがあるのかな」と話した。

連続殺人事件の犯人・榛村大和を演じた阿部は「こういう役やったことないので、難しいかなと思っていたら、爆笑問題の太田さんに名前が“サダヲ”じゃないかって言われました」と笑いを誘った。

阿部は同作への参加を光栄だといい「面会室のシーンが特に一生懸命やっていて、楽しく出来たので見ていただけたら」とアピールした。

岡田健史(23)も出席。

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