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東京五輪のオーバーエイジ、「価値最高額の10名」

東京五輪のオーバーエイジ、「価値最高額の10名」

  • Qoly
  • 更新日:2021/07/23
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7月21日~22日に開幕を迎えた東京オリンピック。男子サッカー競技は24歳以下の選手に1チーム3人のオーバーエイジを加えたメンバーで各国が戦う。

今回は『Transfermarkt』のデータから、五輪に出場するオーバーエイジ選手の中で最も価値が高い10名の選手を選んだ。

10位:テジ・サヴァニエ

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代表:フランス

クラブ:モンペリエ

市場価値:1100万ユーロ(およそ14.3億円)

モンペリエでプレーしている攻撃的MFのテジ・サヴァニエがオーバーエイジ選手の中で10番目に価値があった。なお11位は遠藤航の1000万ユーロである。

9位:エリック・バイリー

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代表:コートジボワール

クラブ:マンチェスター・ユナイテッド

市場価値:1500万ユーロ(およそ19.5億円)

近年はマンチェスター・ユナイテッドで不本意なシーズンを送ってきたバイリー。コートジボワールの最終ラインで奮闘し、このオリンピックで評価を復活させられるか。

8位:フロリアン・トヴァン

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代表:フランス

クラブ:ティグレス

市場価値:1700万ユーロ(およそ22.1億円)

マルセイユ時代に酒井宏樹の相棒として知られた左利きのアタッカー。今夏メキシコに移籍し、同じチームに所属するジニャックとともにオリンピックへと臨む。

7位:ナディーム・アミリ

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代表:ドイツ

クラブ:レヴァークーゼン

市場価値:1800万ユーロ(およそ23.4億円)

アフガニスタンにルーツを持っているドイツ人アタッカーが1800万ユーロで7位に。フル代表も狙える24歳、このオリンピックをきっかけに浮上したいところだ。

6位:マクシミリアン・アルノルト

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代表:ドイツ

クラブ:ヴォルフスブルク

市場価値:1900万ユーロ(およそ24.7億円)

ドイツ代表の2名が仲良く6位と7位に入った。27歳のMFはヴォルフスブルクで2012年からプレーしている生え抜き選手だ。マックス・クルーゼとともにチームのまとめ役になるだろう。

5位:ダニ・セバージョス

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代表:スペイン

クラブ:レアル・マドリー

市場価値:2700万ユーロ(およそ35.09億円)

昨季はレアル・マドリーからアーセナルに貸し出されていたダニ・セバージョス。今夏はローンバックで復帰したものの、クラブでの立場は微妙だ。オリンピックは彼にとっても重要な舞台になりそう。

4位:マルコ・アセンシオ

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代表:スペイン

クラブ:レアル・マドリー

市場価値:3500万ユーロ(およそ45.49億円)

ダニ・セバージョスとともにレアル・マドリーから東京五輪へ。日本代表戦では右サイドでスタメン出場しており、オリンピックでも中心的な存在になるはず。3500万ユーロの価値を見せつけられるか。

3位:ミケル・メリノ

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代表:スペイン

クラブ:レアル・ソシエダ

市場価値:4000万ユーロ(およそ51.99億円)

レアル・ソシエダの大型MFが3位となった。かつてはドルトムントにも引き抜かれたヤングスターは、ここに来てフル代表でも力を見せつつある。

2位:ジエゴ・カルロス

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代表:ブラジル

クラブ:セビージャ

市場価値:4500万ユーロ(およそ58.49億円)

フランス・リーグアンのナントでブレイクし、2019年からセビージャに所属しているブラジル人センターバック。市場価値はオーバーエイジで全体2位となる4500万ユーロになった。

1位:フランク・ケシエ

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代表:コートジボワール

クラブ:ミラン

市場価値:5500万ユーロ(およそ71.49億円)

【写真】東京五輪の参加選手も!2000年シドニー五輪に出場した「6名の現役プレーヤー」

24歳のケシエであるがわずかに年齢制限を超えており、オーバーエイジでの五輪出場だ。ミランに加入してから徐々に評価を高めてきたMFは、やや小粒なコートジボワール代表でバイリーとともに重要な存在となるはず。

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