ミスティックスは4戦目で初黒星 町田は3P2本で8得点と7アシスト

ミスティックスは4戦目で初黒星 町田は3P2本で8得点と7アシスト

  • スポニチアネックス
  • 更新日:2022/05/14

米バスケットボール女子のプロリーグ、WNBAミスティックスに所属している町田瑠唯(29)は13日、ワシントンDCの「エンターテイメント・アンド・スポーツアリーナ(収容4200人)」で、テキサス州ダラスを本拠にしているウイングス戦に先発。これが2試合連続の先発出場で、ディフェンス・リバウンドをキープしたあとロングパスで速攻を完結させるなど、前半だけで自己最多となる5アシストをマークしたが、試合は86―94(前半44―41)で敗れて4年ぶりの開幕4連勝を逃した。ウイングスは1勝1敗。町田は結局31分出場してフィールドゴール(FG)を8本中3本(うち3点シュートは3本中2本)を決めて8得点と7アシスト(チーム最多)、4リバウンドをマークした。

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町田瑠唯

最初の得点は第3Qの5分28秒で、右サイドから正面に切り込んだあと、左のウイングにいたフォワードのアイシャ・ハインズアレン(25=183センチ)にパス。そのあとすぐにリターンをもらってゴール下でシュートを決めた。

さらに第4Qの3分56秒には正面やや右からWNBAでは自身2本目となる3点シュートを成功。6分51秒にはバックコートからボールを運んだあと、この日20得点を挙げたエレナ・デレドン(32=196センチ)のスクリーンを利用して再び3点シュートを成功させた。

ただし第2Qの開始55秒には、東京五輪の3×3(スリーバイスリー)で優勝した米国の代表メンバーで、2017年にWNBAの新人王となったアリシャ・グレイ(27=183センチ)に、自身の視野に入らないエリアから手を出されてターンオーバー。その21秒後にもグレイに高く浮いたパスをはたき落とされて連続スティールを許すなど“幅”と“高さ”には課題を残した。

ミスティックスは17日にダラスで再びウイングスと対戦する。

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