意外な場所に再集結「ティラノサウルス」総勢17体が休館日の博物館に出現(鳥取市)

意外な場所に再集結「ティラノサウルス」総勢17体が休館日の博物館に出現(鳥取市)

  • TSKさんいん中央テレビニュース
  • 更新日:2022/06/23
No image

山陰中央テレビ

ここをクリックすると元記事で動画再生ができます。

世界最大級といわれる恐竜「ティラノサウルス」。今年4月には、鳥取県大山町で約100体が全力疾走するユニークなレースが開催され、話題となりました。今回、またしても意外な場所に出現しました。

今週月曜日、鳥取市の県立博物館。この日は休館日でしたが、何かざわついています。姿を見せたのは…ティラノサウルス!…の着ぐるみです。

「ティラノ」の着ぐるみと言えば…

今年4月、約100体のティラノサウルスが大山町に集結。芝の上を爆走するユニークなレースが開催され、そのユーモラスな姿がネット上でも話題になりました。あれから2か月。再び現れたのは休館日の博物館です。

集まった総勢17体。向ったのは展示室…

博物館スタッフ:

「入り口には皆さんの進化のなれの果て、鳥がいます。ごあいさつをして中に入って下さい」

博物館で開催中の「ティラノサウルス展」を見学するティラノサウルスたち…ちょっとややこしい状況です。

会場では、待ちきれない「ティラノ」一行が一斉に目指したのはティラノサウルスの全身骨格。中国地方では初公開という、全長12メートルの巨大な複製模型です。

いわば「ご先祖様」との対面にティラノたち、大興奮です。1日だけの限定イベント、ティラノたちがティラノのついて学ぶ不思議な光景です。

参加者したティラノサウルス:

「ティラノサウルスは6つの骨で構成されていることを学んだ。私たち恐竜にも知らなかったことがいっぱいあったので、私たちの歴史を知れてうれしい」

なかには、メディアの取材を受ける「ティラノ」も…

鳥取県立博物館・一澤圭主幹学芸員:

「どんな暮らしをしていたか、どんな形をしていたのか。色いろんななぞがある。そういったなぞを考えることにロマンがあるのでは」

このティラノサウルス展は8月28日まで、通常はティラノサウルスにならなくても鑑賞できます。

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。

外部リンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加