石川県は不安定な天気 土砂災害などに警戒

石川県は不安定な天気 土砂災害などに警戒

  • テレビ金沢NEWS
  • 更新日:2021/11/25
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上空の寒気や冬型の気圧配置の影響で、石川県内は25日も不安定な天気が続いている。予想される波の高さは、加賀能登ともに4メートルの見込み。22日からの雨の合計は加賀菅谷や白山白峰などで100ミリを超えており、土砂災害に注意・警戒が必要だ。

上空の寒気や冬型の気圧配置の影響で、石川県内は、25日も不安定な天気が続いている。気象台では、高波や土砂災害、落雷などに注意するよう呼びかけている。

上空に寒気が入り、冬型の気圧配置が続いている石川県内は、大気の状態が非常に不安定となり、海上を中心に強い風が吹いている。

県内の沿岸では波が高く、25日に予想される波の高さは、加賀能登ともに4メートルの見込みだ。

また、22日からの雨の合計は、多い所で、加賀菅谷で152ミリ、白山白峰で117ミリ、白山河内で115ミリ、金沢で102ミリなどとなっている。

これまでに降った雨で地盤の緩んでいる所があり、土砂災害に注意・警戒が必要だ。

気象台では、高波や強風、落雷や竜巻などの激しい突風、急な強い雨に注意するよう呼びかけている。

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