現役東大生が選ぶ「勉強になるアニメ」に鬼滅、進撃、呪術が集結

現役東大生が選ぶ「勉強になるアニメ」に鬼滅、進撃、呪術が集結

  • マイナビニュース
  • 更新日:2021/05/04
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きょう4日に放送されるテレビ朝日系バラエティ番組『林修の今でしょ! 講座』(毎週火曜20:00~)は特別講座として、現役東大生500人が選ぶ「勉強になるアニメ」と「歌詞がスゴい歌」を発表する。

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今年2月に放送され、大好評だった「東大生ランキング」企画の第2弾。前回放送の「本当に頭がいいと思う芸人」で第3位に選ばれたバカリズムが進行を、林修、伊沢拓司がMCを務め、ゲストに川島明(麒麟)、高山一実(乃木坂46)、宮田俊哉(Kis-My-Ft2)、東大出身のクイズプレイヤー林輝幸、現役東大生3人を迎える。

世界で愛されている日本のアニメの中には「学びの宝庫」と呼べる作品があるという。『鬼滅の刃』は大正時代、『進撃の巨人』は世界史の歴史書のように楽しめ、『恋する小惑星』では地学、『呪術廻戦』では数学、『Dr.STONE』では化学と物理、『はたらく細胞』では生物が学べると語る東大生。大学入試に役立ったり、東大合格に至ったというエピソードも披露される。

他にも、ビジネスに役立つアニメや文学史の勉強になるアニメが登場し、農林水産省のお墨付きである農業や命の大切さが学べるというアニメでは、農林水産大臣からのメッセージも紹介される。 さらに、梶裕貴や花澤香菜ら声優から見た学びのポイントも。

もう一方の東大生が選ぶ「歌詞がスゴい歌」では、宇多田ヒカルの大ヒット曲「First Love」を、文豪が書いたような歌詞だと大絶賛。宇多田が16歳のときに書いた名曲に、バカリズムが思わず「すごいですよね。8歳くらいから恋愛してないと、あの歌詞書けないですよね」と驚く。

歌詞に隠された言葉遊びに魅力があると称賛されたのは、Creepy Nutsの「坂の上の魔物」。実際に彼らにそのことを伝えると、意外な反応が。他にも、椎名林檎の「丸の内サディスティック」には東大生にも全く理解できない歌詞にスゴさがあるといい、あいみょんやAdo、YOASOBI、米津玄師など、音楽界をリードするアーティストたちの楽曲を次々と紹介する。

林は、東大生たちのレビューについて「読み取る方の賢さを感じましたね。日本の未来は明るいですね!」と称賛。果たして、現役東大生が1位に選ぶ「勉強になるアニメ」と「スゴイ歌」とは。

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