李洛淵・韓国与党前代表「予備選の結果を受け入れる」

李洛淵・韓国与党前代表「予備選の結果を受け入れる」

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  • 更新日:2021/10/14
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イ・ジェミョン(李在明)大統領選候補(写真左)とイ・ナギョン(李洛淵)共に民主党前代表(写真右)(画像提供:wowkorea)

13日、イ・ナギョン(李洛淵)共に民主党前代表は「途中で大統領候補を辞退した者の無効票問題は課題を残したが、それに対する党務委員会の決定は尊重する」と明らかにした。

李前代表は同日午後、SNSを通じて「私は、大統領選に向けた予備選の結果を受け入れる」と語った。10日に結果が発表されて以降、3日ぶりに初めて立場表明した。

同日、民主党の党務委員会は会議を行い、無効票関連の内容が含まれた第20代大統領選候補の選出規定第59条(候補者の辞退)と第60条(当選者の決定)をめぐり、解釈の余地があるかについて議論し議決した結果、辞退した候補の票を無効票扱いにした党選挙管理委員会の解釈に問題はないとの結論を出した。すなわち、イ・ジェミョン(李在明)候補の選出に問題はないということである。

李前代表は、「予備選で勝利した李在明候補にお祝い申し上げる」とし、「李候補が、党の団結と大統領選での勝利に向けて最善を尽くして下さることを信じている」と語った。

また、「民主党が直面した困難を打開し、国民の信任を得て政権を再創出するために私が出来ることを熟考し、微力ではあるが支援する」とも語った。

李前代表は「危機的状況が訪れる前に互いを包容し、その力で勝利したことが民主党の誇らしい歴史である」とし、「どうか、私の苦心、幼い決定と訴えを受け入れて下さるよう、お願い申し上げる」と語った。

更に、「皆さんの落胆が希望に変わるよう、私は責任を全うし、民主党が更なる革新を遂げて進化し、国民と国家に無限の責任を負う有能な国民政党として新たに出発出来るよう協力していく」と強調した。

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