大坂なおみ選手、「憧れのブランド」のアンバサダーに大抜擢

大坂なおみ選手、「憧れのブランド」のアンバサダーに大抜擢

  • コスモポリタン
  • 更新日:2021/01/15
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プロテニスプレイヤーの大坂なおみが、ルイ・ヴィトンのブランドアンバサダーに就任した。メゾンの2021年春夏コレクションの広告キャンペーンの顔となる。

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全米オープンの女子シングルスで優勝した彼女は昨年、経済誌『フォーブス』が発表する「最も稼ぐ女子スポーツ選手」となり、スポーツ誌『スポーツ・イラストレイテッド』が選ぶ年間最優秀選手になるなど、大きな注目を集めた。

また、ハイチ人の父親と日本人の母親を持つ大坂はトロフィーや表彰状の数を増やすと同時に、自身のプラットフォームを通じて社会的正義のための改革を支援。

昨年の全米オープンの試合には、白人警官に殺害された黒人の犠牲者たち、トレイボン・マーティンやエリジャ・マクレーン、アマド・オーブリー、ジョージ・フロイドなどの氏名がはっきりと書かれたマスクをつけて登場。「ブラック・ライヴズ・マター(黒人の命は大切)」運動をサポートすると明言し、「アスリートである前に、私は黒人女性です」と訴えました。

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「ルイ・ヴィトン」のクリエイティブ・ディレクター、ニコラ・ジェスキエールは、「なおみは同世代を代表する女性であり、すべての人のロールモデルとなる人です。彼女のような人は、他にはいません」とコメント。

「彼女のキャリアと強い信念は、刺激を与えてくれます。なおみに畏敬の念を抱いています。彼女は自分自身に忠実であり、自らの価値観について、妥協することがありません」

大坂はこれまでにも、いくつかのファッションブランドとパートナーシップを結んできました。昨年2月には、デザイナーの前田華子が手掛ける「アディアム」とカプセルコレクションでコラボ。12月には、「ストラスベリー」とのコラボコレクションが発売。

ただ、大坂選手によると、「ルイ・ヴィトン」とのコラボレーションは彼女にとって、これまで以上に大きな意味があるのだという。

「私がテニス以外で最も情熱を傾けられるものとして、大切にしているのがファッションです。そして、『ルイ・ヴィトン』ほどアイコニックなブランドは他にはありません」

「ニコラと仕事ができることは、とても光栄なことです。彼は本当に素晴らしいデザイナーです。また、ニコラと私には、日本文化や日本のスタイルが大好きだという共通点があります」

「『ルイ・ヴィトン』のグローバル・ブランド・アンバサダーへの就任は、夢のようなことです」

ニコラが撮影したキャンペーン用の写真で大坂は、ブランドのアイコンであるモノグラムのハンドバッグを持っている。彼女はキャンペーンの開始を記念して、自身のInstagramでこの写真をシェア。次のようにコメントしている。

「16歳のときに初めて、母の誕生日に『ルイ・ヴィトン』のバッグをプレゼントしたの。それ以降、毎年同じようにすることが伝統のようなものになっているわ」

テニスでもその他の分野でも、今後のさらなる活躍が期待できそう!

※この翻訳は抄訳です。

Translation:Hearst Contents Hub

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