ユニクロではなく2万円のTシャツ+スウェットを買うべき理由

ユニクロではなく2万円のTシャツ+スウェットを買うべき理由

  • 日刊SPA!
  • 更新日:2021/02/23

―[MBのヘビーユース108(心底惚れ込んで愛用しているアイテム)]―

◆77/108 Regular Plain Crewneck+Layering T-Shirt(BYWEAR)2万400円

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Regular Plain Crewneck+Layering T-Shirt(BYWEAR)2万400円

春はどうしても地味になる季節です。暖かくなり、薄着になることで上半身一枚だけのスタイルが増えてくる。メンズはただでさえシンプルなデザインが多いのに、重ね着も小物も使いにくい春夏は「地味」が加速しがちです。

そんななか、ぜひチャレンジしてほしいのが「インナー裾見せ」のレイヤード。単なる無地のスウェットも裾からインナーの白Tが覗くだけでずいぶん印象が変わります。無地モノを着る際に必須な技術だし、スタイリストだったら誰もが実践するこの重ね着ですが……いざやってみると「裾からちょうどよくTシャツが出ない」と悩ましいものです。

そこで、あのエイベックスグループが手がけるアパレルブランド「BYWEAR」では「レイヤード用のTシャツ」を販売。同社が作るスウェットに合わせれば簡単に裾から適量が出ます。

通常のTシャツよりも着丈を長めにしているだけでなく、一般的なスウェットなどのトップスサイズを考えて「プラス数センチ」だけ出るように調整されています。

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生地はスムースのツルッとした風合いになっており、滑りがいい。生地が服の中でごわつかないため、重ね着時の「もたつき」もありません。

◆モノとしての完成度も高い

アイデアだけじゃなく、モノとしての完成度も高い。素材や縫製、プリントだけでなく、織りネームなどのパーツ類に至るまで、すべてメイドインジャパンで作っています。

こうしたアイテムだからこそ細かな作りの丁寧さを実感。クオリティの高いシンプルウェアは長く愛用できるでしょう。

スウェットの品質も間違いありません。着ているとアームのカーブから生地のほどよい厚さまで「ちょうどいい」ことに気がつき、ヘビーユースするように。洗っても風合いは損なわれることなく、重厚な印象が消えません。

素材の厚さは秋冬でも春に使ってもまったく違和感がないので、着られる期間も長くてコスパもいい。

スウェットはユニクロ一強なイメージもありますが、極上のシンプルウェアで「裾ちょい見せ」が簡単に実現できるこのシリーズもおすすめ。服に少しだけこだわりたい、でもあまり突飛なデザインは苦手という人には特に向いていますよ。

商品、衣装/すべて私物 撮影/山川修一(商品) 岡戸雅樹(人物)

―[MBのヘビーユース108(心底惚れ込んで愛用しているアイテム)]―

【MB】

ファッションバイヤー。最新刊『最速でおしゃれに見せる方法』『最速でおしゃれに見せる方法』『幸服論――人生は服で簡単に変えられる』ほか関連書籍が累計100万部を突破。ブログ「Knower Mag現役メンズバイヤーが伝えるオシャレになる方法」、ユーチューブ「MBチャンネル」も話題に。年間の被服費は1000万円超! (Twitterアカウント:@MBKnowerMag

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