EVIL、オカダから直接3カウント!また東郷&外道介入も「このオレが正義だ」

EVIL、オカダから直接3カウント!また東郷&外道介入も「このオレが正義だ」

  • デイリースポーツ online
  • 更新日:2021/02/25
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失神状態のオカダ・カズチカ(下)を押さえ込むEVIL(新日本プロレス提供)

「プロレス・新日本」(22日、後楽園ホール)

27日の大阪城ホール大会でオカダ・カズチカと一騎打ちするEVILがタッグの前哨戦で、悪逆非道ファイトを用いて直接3カウントを奪った。

EVILはジェイ・ホワイトと組んでオカダ、石井智宏組と対戦。場外乱闘でホワイトがケーブルで首を絞め、バレットクラブの盟友ディック東郷と外道が介入するなど、いつもの悪のインサイドワークで優位に試合を進めたが、終盤はEVILがオカダの猛攻を受ける。

豪快なドロップキックからマネークリップで絞め上げられるピンチに陥ったが、またも外道が介入してレフェリーの注意を引きつけると、その間に東郷が鋼鉄製ワイヤーのスポーラーズチョーカーでオカダの首を絞め上げた。そして、最後は反失神状態となったオカダにEVILが必殺EVILを見舞って3カウントを奪った。

試合後は、レフェリングへの不満をあらわにしてレッドシューズ海野レフェリーへ襲いかかった石井を、ホワイトが背後からタオルで首を絞めて口から泡を吹かせるなど、バレットクラブは大暴れ。マイクを持ったEVILは、反則、介入を使用した勝利にもかかわらず、「オカダ、これが3カウントだ。勝ったこのオレが正義だ」と言い張り、「テメエはこのオレには勝てねえ。何でか分かるか。テメエはもう顔じゃねえんだよ。大阪城でもう一度たたきつぶしてやるからな」と本番でのオカダ破壊を予告した。

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