クボタスピアーズがリーグワン初戦勝利 シャイニングアークスとの千葉ダービーを制す

クボタスピアーズがリーグワン初戦勝利 シャイニングアークスとの千葉ダービーを制す

  • ラグビーリパブリック
  • 更新日:2022/01/15
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開幕戦は相手チームに複数の新型コロナウイルス感染症陽性者が確認されたため中止となっていたクボタスピアーズ船橋・東京ベイが、1月15日に東京・秩父宮ラグビー場で「NTTジャパンラグビー リーグワン2022」の初戦を迎え、NTTコミュニケーションズ シャイニングアークス東京ベイ浦安に19-9で競り勝った。

「千葉ダービー」「東京ベイマッチ」として注目された一戦。
序盤に両チームともペナルティゴール(PG)で得点し、3-3で迎えた前半17分、スピアーズはラインアウトからのモールをずらして日本代表主将でもあるFLピーター“ラピース”・ラブスカフニが抜け、パスをもらったFLトゥパ フィナウが力強く突進しトライを決めた。

その後、PGでスコアは動き、16-9で迎えた77分(後半37分)、リードするスピアーズが連続攻撃でゴールに迫り、この日2つ目のトライは奪えなかったものの、相手に反則があり、FBゲラード・ファンデンヒーファーがPGで得点、セーフティリードを得る。

そして、スピアーズは最後まで堅守でシャイニングアークスにはトライを許さず、今季初戦を勝利で飾った。

クボタスピアーズ船橋・東京ベイは開幕戦は不戦勝扱いだったため、これで総勝点9となった。
シャイニングアークス東京ベイ浦安は1勝1敗(総勝点4)。

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プレーヤー・オブ・ザ・マッチにはスピアーズNO8ファウルア・マキシが選ばれた(撮影:高塩 隆)

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