ソフトバンク石川が五回を終えて無安打投球 森山コーチ「石川らしい」

ソフトバンク石川が五回を終えて無安打投球 森山コーチ「石川らしい」

  • SANSPO.COM
  • 更新日:2020/08/01

ソフトバンク・石川柊太投手(28)が1日、西武戦(ペイペイドーム)で先発登板。五回を終えて無安打投球と、獅子打線を手玉にとった。

一回、先頭のスパンジェンバーグを3球三振。2死から山川に四球を与えるも外崎を空振り三振に斬った。二回は中村、栗山、源田を3者連続三振だ。五回を終えて66球。4勝目に向けて、テンポよくアウトを奪っていった。試合中、球団広報を通じて森山投手コーチも「テンポよく投げているし、石川らしいピッチングができている」と話した。

チームとして無安打無得点試合を記録したのは昨年の9月6日のロッテ戦(ペイペイドーム)で千賀が達成して以来。登板を重ねるごとに、石川の存在感が増している。

No image

投球する先発のソフトバンク・石川=ペイペイドーム(撮影・村本聡)

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。

外部リンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加