明大“師弟対決” 先輩の中日・柳が初回から失点

明大“師弟対決” 先輩の中日・柳が初回から失点

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  • 更新日:2020/10/18

◇セ・リーグ 中日―広島(2020年10月17日 マツダ)

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<広・中(19)>力投する先発の柳(撮影・椎名 航)

先輩が立ち上がりから苦しんだ。中日・柳が初回2死から鈴木、松山、西川に3連打を浴び、先制点を許した。

鈴木誠にカーブを中前へ運ばれると、続く松山には初球を狙われ中前打で一、三塁。さらに西川にもカーブを左翼線二塁打とされ、三塁走者の鈴木誠が生還した。

柳と相手先発・森下は明大の先輩、後輩関係で、柳が主将を務めた4年時、1年の森下と寮で同部屋だった。

後輩の森下は初回を三者凡退と安定した立ち上がりを見せた。

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