19歳で未成年飲酒&不適切発言のプロゲーマー2選手 eスポーツチームへ所属団体が制裁金

19歳で未成年飲酒&不適切発言のプロゲーマー2選手 eスポーツチームへ所属団体が制裁金

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  • 更新日:2022/05/13
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「X-MOMENT」が2チームへのペナルティー処分を発表(写真はイメージ)【写真:写真AC】

該当2選手と所属チームへそれぞれペナルティー

オンラインゲーム「PUBG MOBILE」のプロリーグ「PUBG MOBILE JAPAN LEAGUE」を運営するeスポーツリーグ「X-MOMENT」が13日、「FENNEL」所属のsQxOcO選手、障がい者に対する不適切発言が発覚し試合出場停止処分を受けていたSaRa選手が所属する「REJECT」へのペナルティー処分を発表した。

FENNELに所属するsQxOcOは、19歳だった2022年5月1日に未成年飲酒していたことが発覚。所属チームは13日、「当該選手の処分につきましては、2022年12月末までの選手活動停止を課すとともに、本人のご両親とも協議の上で最終的な処分内容を決定したく考えておりますので、決定次第追ってご報告いたします」と発表した。

そして、所属リーグを運営するX-MOMENTは同日に、「当該選手の2022年12月末までの試合出場停止」と「当該チームオーナーに対し100万円の制裁金」の2つの処分を科した。

また、同日には障がい者に対する不適切発言が発覚し試合出場停止処分を受けていたSaRaが所属するチーム「REJECT」へのペナルティーも発表。「当該チームオーナーに対し100万円の制裁金」と処分内容を公表した。

SaRaに対しては7日に、「当該選手の2022年12月末までの試合出場停止」が発表されていた。

いずれの発表でも、「事象に対する要因分析と対策の実施」と「所属選手、チーム関係者に対するコンプライアンス研修等の徹底」もアナウンスされた。

ENCOUNT編集部

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