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小山田圭吾の“後任”は誰? 辞任発表で広がる憶測

小山田圭吾の“後任”は誰? 辞任発表で広がる憶測

  • まいじつ
  • 更新日:2021/07/20
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(C)Billion Photos / Shutterstock

東京五輪の開会式で音楽を手がけていたミュージシャン・小山田圭吾の辞任が発表され、ネット上では〝後任〟を予想する声が広がっている。

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小山田は7月19日、自身のSNSを更新。今回の〝いじめ騒動〟について、《この度の東京2020オリンピック・パラリンピック大会における私の楽曲参加につきまして、私がご依頼をお受けしたことは、様々な方への配慮に欠けていたと痛感しております》とコメント。

続けて《関係各所に調整をさせて頂き、組織委員会の皆様へ辞任の申し出をさせて頂きました。皆様より頂きましたご指摘、ご意見を真摯に受け止め、感謝申し上げると共に、これからの行動や考え方へと反映させていきたいと思っております。この度は、誠に申し訳ございませんでした》と謝罪した。しかし、いじめ問題についての説明は一切なく、炎上は収まる気配を見せていない。

東京2020オリンピック・パラリンピック大会における楽曲制作への参加につきまして pic.twitter.com/p91zE94s1t
— Cornelius (@corneliusjapan)
July 19, 2021
from Twitter

小山田圭吾の“後任”は知名度がカギ?

そんな中、開会式を目前に、SNS上では小山田の後任を予想する声が続出。実際に、ネット上では

《もう時間がないからな。米津玄師だったら速攻で曲を作ってくれそう》《問題が発覚した段階で、水面下で後任候補探してたかもしれないぞ。絢香や松浦晃久でいいと思うけどな。「みんなの空の下」なんてピッタリだよ》《中田ヤスタカ、久石譲は鉄板じゃないか? それか一発逆転で小室哲哉とか》《こうなったらフリッパーズ・ギターでコンビを組んでいた小沢健二が小山田の尻を拭こう! 一件落着だw》《知名度で言ったらつんく、YOSHIKIかな》《日本語ラッパーの元祖・吉幾三でお願いします! 外国人受けも間違いないですよ》《やはりお祭りだけにマツケンサンバがみたいなw》

などと、さまざまなアーティストの名前があがっている。

「ネット上では世界的にも知名度の高い久石譲や、歌手として活躍しながらもガンで声を失ってしまったつんくがふさわしいという声があがっています。いずれにしても開会式まで時間的な猶予はほとんどなく、小山田が担当していたオープニングの4分間はそのままカットになる可能性もあるでしょうね」(スポーツ紙記者)

東京オリンピック・パラリンピック組織委員会の武藤敏郎事務総長は「冒頭、映像とともに音楽が流れるわけですが、その4分間程度の作曲をお願いしておりました。しかし小山田氏が辞任されましたので、担当いただいた部分を使わない、とクリエーティブチームが判断したと連絡がありました」と発表している。

小山田の辞任に関しては、映像チームのトップ級メンバーが「小山田さんを降ろすなら、我々も降りる」と発言したという情報もあり、ネット上ではその人物の名前を探る動きもある。まだまだ二転三転ありそうだ。

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