「科捜研の女 -劇場版-」の予告映像&主題歌、ポスターが解禁!

「科捜研の女 -劇場版-」の予告映像&主題歌、ポスターが解禁!

  • テレ朝news
  • 更新日:2021/07/22
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女優・沢口靖子(56)主演のテレビ朝日系ドラマ「科捜研の女」の初の映画化となる「科捜研の女 -劇場版-」(兼崎涼介監督、9月3日公開)の予告映像、ポスターそして主題歌の情報が今日22日、解禁された。

予告映像はYouTubeの東映映画チャンネルで同日公開。あわせて主題歌も流れる。

映画では、沢口扮する主人公・榊マリコと、バディーを組む内藤剛志(66)扮する京都府警の土門薫刑事をはじめ、シリーズのレギュラーキャスト10人が勢ぞろいし、「世界同時多発“科学者”不審死事件」に挑む。

予告編は、舞い落ちる紅葉と不安げなマリコ(沢口)の表情、そして「助けて」と言いながら高所から科学者たちが自ら飛び降りる京都、ロンドン、トロントの事件から幕を開け。被害者の共通点から天才科学者・加賀野亘(佐々木蔵之介)へとたどり着き、事件解明に向けて動き出すが、マリコにも未知の細菌の魔の手が襲いかかる衝撃的なラストで予告編は終わる。ポスターには、劇中で鍵となる佐々木演じる加賀野の近未来的な実験室を背に、歴代レギュラーキャストと、今回のゲストの計21人が集結した。

予告編で流れる本作の主題歌は、昨年5月にメジャーデビューした新進気鋭の女性シンガー・遥海(はるみ)が、書き下ろした。主人公・マリコの色々な声に耳を傾け真実を求め続けるまっすぐな女性像にインスパイアを受け「どんなに迷ったり悩んだりつらい時があっても、決して一人じゃないみんながいるよ」というメッセージを込めた柔らかく温かいバラードに仕上がっている。主演の沢口は「力強くのびやかな遥海さんの歌声が盛り上げてくださいます。決して諦めず真実にたどりつこうと試みる、そんなマリコの精神と重なりました」と喜んでいる。

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