<WKコラム>「傷つけない」豪華ゲスト続々登場!イ・ジアが語るオム・ギジュンの第一印象は?パク・ギウンが1日早くやって来たワケは?

<WKコラム>「傷つけない」豪華ゲスト続々登場!イ・ジアが語るオム・ギジュンの第一印象は?パク・ギウンが1日早くやって来たワケは?

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  • 更新日:2021/10/14
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オム・ギジュンの第一印象について語るイ・ジア。(画像:画面キャプチャ)

俳優オム・ギジュン、ポン・テギュ、ユン・ジョンフンが“ペントハウス”から“ペガ(廃家)ハウス”で、本来の自分を取り戻すプロジェクトとして始まったリアルバラエティ「傷つけない」(tvN)。3人とも悪役を演じていたせいか、劇中とのギャップにかなりほっこりさせられ、中でも、“黄金マンネ(末っ子)”、“ユンお母さん”と呼ばれるユン・ジョンフンが、何でもよくできるうえ、きつい仕事も笑顔を絶やさず、周りを気遣う働き者であることから、放送3話にして早くも好感度爆上がり中だが、魅力的なゲストも続々と登場している。

10月5日(火)放送の第2話では、初のゲストとして、ドラマ「ペントハウス」(SBS)でオム・ギジュンの妻役を演じた女優イ・ジアが登場。オム・ギジュンがイ・ジアの姿を見るなり、「スカート履いてきたの?」と反応したのが、あまりにリアルで親しさをよく表していた。状況を察したイ・ジアが「私も働かなきゃね」と言うと、ポン・テギュも「うん、だから早く着替えて(笑)」と言うぐらい、お客さんというより身内のような関係性が見て取れた。

着替えたイ・ジアはさっそく、ポン・テギュと一緒に障子の張り替えをお手伝い。しかも、手早く、上手い。その後、オム・ギジュンと食材の買い出しに行ったが、2人の空気感がとても良かった。オム・ギジュンが買う物をいちいち、これでいいかとイ・ジアに確認してからカゴに入れたり、車の荷台に上がってみたいというイ・ジアに手を差し出し、手助けしたり、さりげなく気遣う姿が見られた。

イ・ジアはオム・ギジュンについて、「仲良くなれそうにないイメージで第一印象は良くなかったけれど、面倒見が良くて、ツンデレスタイル。不愛想に見えるけれど、実は優しい」と語っていたが、その言葉通りだった。海に行きたいと言っていたイ・ジアの言葉をキャッチしていたオム・ギジュンは、買い出しが終わった後、みんなを連れて、イルカが見られるというスポットへ行き、残念ながらイルカは見られなかったが、4人で良い思い出を作っていた。

夜になり、夕飯作りをしている頃、劇中オム・ギジュンとイ・ジアの双子の子供役を演じた俳優キム・ヨンデ、女優ハン・ジヒョンも合流。さらに賑やかになり、和気あいあいとした雰囲気で夕飯を楽しむ姿がまさに“親子”のようだった。

10月12日(火)放送の第3話では、イ・ジアが朝食作りを担当。アワビの釜飯とワタリガニ鍋を作ったが、調味料などは目分量で、手際よくパパッと完成。味も大好評だったが、今回の出演を通して、家事全般を難なくこなすイ・ジアの家庭的な姿も垣間見られた。

その10日後、2回目の撮影では、また新たなゲストとして俳優パク・ギウンが登場した。正確に言うと、3人よりも先に“ペガハウス”に乗り込み、3人を待ち構えていたのだ。本来、翌日に来る予定だったのが、撮影前に出演するというニュース記事が出てしまい、3人にサプライズを仕掛けることができなくなってしまったので、予定より1日早く来て、驚かせようと思ったのだとか。

パク・ギウンは「ペントハウス」出演者ではないが、オム・ギジュンとは10年前から、同じバスケチームに所属している間柄で、ポン・テギュ、ユン・ジョンフンとはドラマ「リターン-真相-」(SBS)で共に悪役を演じた間柄。つまり、3人とは仲が良く、同じ“悪役”の共通点を持っているということだ。

現在、俳優でありながら、画家としても実力を認められているパク・ギウンはさっそく、ポン・テギュから、この家全体をキャンバスだと思って絵を描いてほしいとミッションを与えられ、「これがキャンバスなら3年はかかる」と返していたが、ここから労働地獄(?)が待っていた。

3人とも食事の準備に取り掛かり、慌ただしく動き始め、かまってもらえないパク・ギウンは、事前にスタッフからこの番組は、映画「リトル・フォレスト」のように平和で穏やかなコンセプトだと聞いていたそうだが、生存ゲームをしているようだと苦笑い。ユン・ジョンフンがキッチン、ポン・テギュがかまど、オム・ギジュンが洗い場に分かれ、それぞれ黙々と動いているのを見ながら、何をしたらいいのか分からず、ポン・テギュに近づき、いろいろ話しかけていたら、ユン・ジョンフンから「トーク番組をしに来たの?」とつっこまれる場面も。

結局、洗濯ロープの取り付けを任されたが、完全に独りぼっち状態にされたパク・ギウン。「3人で同じドラマに出たからって、僕だけ仲間外れにして」とぼやいていたが、3人にとって、それだけ気を遣わなくていい相手ということだ。

そして、食事中には、またもやトーク番組の司会のように、オム・ギジュンに「いつ舞台の練習をしているんですか?」などいろいろ質問をし始めたので、「気になることがあるんだったら、メールで聞けよ」とつっこまれていたが、その後もパク・ギフンは本当によくしゃべるキャラクターであり、タープテントの取り付けや調理台作り、料理などなんだかんだで3人の仕事を手伝い、4人目のメンバーのように馴染んでいた。

いまのところ、ゲストがゲスト待遇ではなく、3人と一緒に家仕事を行いながら、飾らない姿を見せており、体力的にきつそうだが、常に楽しそうなのが伝わってくる。次回はゲストとしてやって来る女優キム・ソヨンがどんな姿を見せるのだろうか。

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