プロ初Vを狙う金谷が1打差2位浮上「自分のプレーができている」/国内男子

プロ初Vを狙う金谷が1打差2位浮上「自分のプレーができている」/国内男子

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  • 更新日:2020/11/20

ダンロップフェニックス第2日(20日、宮崎・フェニックスCC=7042ヤード、パー71)

首位と3打差の12位から出た金谷拓実(22)=東北福祉大4年=が5バーディー、ボギーなしの66で回り、通算8アンダーで首位と1打差の2位に浮上した。

「出遅れないことでプレッシャーがなく、自分のプレーができている」

この日のフェアウエーキープ率は57・14%で全体34位と今一歩で、「左へのミスが多かった」と反省。それでもアウトスタートの7番でグリーン左のバンカーからピン奥1メートルにつけてバーディーを奪うなど、しっかりミスをカバーした。

この大会では2014年に大学の先輩である松山英樹(LEXUS)が岩田寛(フリー)とのプレーオフを制して優勝。「優勝を目指してやっている。残り2日間、どんどんバーディーを取ってスコアを伸ばして優勝したい」と金谷。先輩の思い出の地で、プロ初優勝を果たす。

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1番でティーショットを打つ金谷拓実

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