洪水被災で苦労した20代男性が歓喜 スクラッチ宝くじ当選で億万長者に

洪水被災で苦労した20代男性が歓喜 スクラッチ宝くじ当選で億万長者に

  • しらべぇ
  • 更新日:2021/05/02
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(sunabesyou/iStock/Getty Images Plus/写真はイメージです)

災害で多くのものをなくし悲しい思いをした男性が、スクラッチくじを購入。それが当たりいきなり大金持ちになったことを、アメリカの『People』などが報じている。

■不幸に見舞われた男性

昨年のこと、アメリカ・ミシガン州で暮らす男性(29)が洪水の被害にあった。全てを流されずいぶんつらい思いをしたというが、その後の努力もあって、生活は少しずつ元通りに。子供の世話に追われる普通の暮らしが戻っていたという。

その男性が今月、ある食料品店に買い物へ。そこで州のスクラッチタイプの宝くじが販売されているのを目にし、思わず足を止めた。

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■いきなり訪れた幸運

男性が目にした宝くじは「ラッキー7」と呼ばれるで、「僕のラッキーナンバーは7だ」と信じてきた男性は、運試しをしようとくじを購入した。

そして車に戻るなり削ってみたところ、なんと当選。しかも当選金額は2億円を超えていたことから、男性は体の震えがしばらく止まらなかったという。

■お金持ちになった男性

当選金の受け取りについては分割と一括のどちらかを選べるが、男性は後者を選択。それにより税を引かれたものの、1億4千万円ほどが手元に残ったそうだ。

男性は「このお金で必要な支払いを済ませ、残りは貯金する予定です」とコメント。「これでうちの子供たちがお金に困ることはありません、最高ですよ」と、嬉しそうに語ったとも報じられた。

■「宝くじで高額当選」1割未満

しらべぇ編集部が全国10〜60代の男女3,140名を対象に調査したところ、全体の5.4%が「宝くじで100万円以上の高額当選した経験がある」と回答した。

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ちなみに同男性は、過去にもくじに挑戦し、約100万円を当てた経験があるという。それもあって「高額当選はもう二度とない」と信じ込んでいたというが、再びのチャレンジで今度はさらなる大金を手にすることになった。

買わなければ、当たる可能性はゼロ。しかし買ってもなかなか当選しないくじだが、試してみる価値は確かにありそうだ。

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(文/しらべぇ編集部・マローン 小原

【調査概要】方法:インターネットリサーチ「Qzoo」調査期間:2020年12月11日~2020年12月18日
対象:全国10代~60代の男女3,140名 (有効回答数)

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