≪韓国ドラマOST≫「僕を溶かしてくれ」、ベスト名曲 「愛が過ぎれば」=歌詞・解説・アイドル歌手

≪韓国ドラマOST≫「僕を溶かしてくれ」、ベスト名曲 「愛が過ぎれば」=歌詞・解説・アイドル歌手

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  • 更新日:2023/01/25
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≪韓国ドラマOST≫「僕を溶かしてくれ」、ベスト名曲 「愛が過ぎれば」=歌詞・解説・アイドル歌手(画像提供:wowkorea)

<「僕を溶かしてくれ」OST(サントラ)、今日の1曲>

※Wowkoreaサイトのページには歌のYoutube動画があります。

今回も「僕を溶かしてくれ」のOST紹介をお届けする。本ドラマは、「奇皇后」のチ・チャンウクと「ただ愛する仲」のウォン・ジナがタッグを組んだ作品。

舞台は1999年。番組の企画で“冷凍人間の実験”を行うことに。プロデューサーの自分マ・ドンチャンが被験者となり、コ・ミランと共に20年後の2019年に目を覚ます。当時の2人を取り巻いていた人物たちが現れて物語が進んでいく。

今日の1曲は、チ・チャンウクが歌う「愛が過ぎれば」。

<歌詞の解説>

「その人が僕を見ていても僕はその人を知らない

ときめく心は苦しくてもあなたは何も知らない

僕があなたを知っていても僕の記憶は消えてしまう

声を出して涙を流しても」

最初の歌詞では、過去の恋人と20年ぶりに再会したときの不思議な心情が表現されている。

※サビ「愛が過ぎればあんなに会いたかったその顔を

ただ通り過ぎてしまえばあなたの疲れた姿の中に

僕は後悔はないから」

サビでは、過ぎ去った愛についての想いが伝わる。

「あなたが僕を知っていても僕の記憶は消えてしまう

声を出して涙を流しても」

ここから最後のサビへ盛り上がっていく。

※サビのリピート

「あなたが僕を知っていても僕の記憶は消えてしまう

声を出して涙を流しても愛が過ぎれば」

チ・チャンウクが劇中の主人公の気持ちを歌に乗せて伝えている。

歌手チ・チャンウク(本名:同じ)は、1987年生まれ。2008年に俳優としてデビュー。その後は俳優兼ミュージカル俳優としても活躍している。これまで出演したドラマのOSTを多く担当している。

「ヒーラー~最高の恋人~」、「怪しいパートナー」、「僕を溶かしてくれ」などのドラマのOSTに参加している。

<ネットユーザーの反応>

「何回聞いても飽きない曲」

「チ・チャンウク歌もうまくてすごい」

「話す時と違う歌声」

「少しハスキーでいい声」

「癒される1曲」

「僕を溶かしてくれ」ではチ・チャンウクとウォン・ジナの共演で大きな話題を呼び、OSTも大人気となった。

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