テレ朝・小松アナ 芦名星さんとかつて元夫婦役「何と言っていいか分からない」

テレ朝・小松アナ 芦名星さんとかつて元夫婦役「何と言っていいか分からない」

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  • 更新日:2020/09/16

テレビ朝日の小松靖アナウンサー(45)が15日、司会を務める同局「大下容子ワイド!スクランブル」(月~金曜前10・25)で、14日に死去した女優・芦名星さん(享年36)と共演した思い出を語った。

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芦名星さん

小松アナは11年に放送された同局の連続ドラマ「バラ色の聖戦 30歳2児の母、モデルになる」で、主婦モデルを演じた芦名さんの元夫を演じた。番組では「共演したので、一言だけいいですか?」と切り出し、「芦名さんの元夫役ということで、夫婦を演じた短いシーンでしたけど」と説明。「私は右も左も分からない、終始ガチガチの演技。でも撮影が終わったら『とっても自然でしたね』と一言かけてくださって」と、芦名さんの優しさに救われたことを振り返った。

前日は夜遅くまでの収録、この日も早朝からで、芦名さんは「3時間くらいしか寝てない」と話していたという。それでも、カメラが回るとスイッチが入ったといい、小松アナは「まったくそれを感じさせない、プロの女優さんだなと思った」とプロ意識の高さを称賛した。

一方で、突然の死に「本当に辛いことがあったのかなと思うと、何と言っていいか分からない。本当に気遣って下さったことを今、思い出しました」と、沈痛な思いを口にした。

小松アナは役名のあるキャストとしてのドラマ出演は同作が初めてだったそうで、当時のブログでは芦名さんとの共演シーンのオフショットを披露。「女優さんの息遣いが聞こえる距離での共演、しかも全く同じ土俵で…小松、緊張しない訳はありません。夫婦役のはずが、私の表情の硬いこと硬いこと(笑)」とつづっていた。

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