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藤蔭逆転サヨナラで4強! 4番・原田が左太腿をつりながら執念の同点打

藤蔭逆転サヨナラで4強! 4番・原田が左太腿をつりながら執念の同点打

  • スポニチアネックス
  • 更新日:2021/07/21

◇大分大会 準々決勝 藤蔭3―2大分商(2021年7月20日 別大興産スタジアム)

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<藤蔭・大分商>11回に同点打を放った原田はガッツポーズ

藤蔭が1点を追う延長11回に逆転サヨナラ勝ち。ベスト4進出を決めた。

無死一、二塁で4番の原田琉成内野手(3年)が狙っていた直球をはじき返し、左前に同点の適時打。「絶対にランナーを還してやろうという気持ちでした」と話した。安打を打った直後に一塁上で左太腿がつり代走が送られた。5回から症状を覚えていたが、ベンチでケアをしながら出場していたという。「打って気が楽になって、ほぼ足が動かなくなりました」と振り返った。なお、無死一、三塁で5番の高倉寛捕手(3年)が三遊間を抜けるサヨナラ打。「最高にうれしかった」と話した。

準決勝はセンバツ準優勝の明豊と対戦する。現チームはこれまで3戦3敗。5月の県選手権決勝では1―21で敗れた。「やってきたことを出したい」と高倉。18、19年からの3大会連続出場にに向けての大一番だ。

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