生後10カ月の娘衰弱死 母親に懲役3年の実刑判決

生後10カ月の娘衰弱死 母親に懲役3年の実刑判決

  • テレ朝news
  • 更新日:2021/10/15
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生後10カ月の娘を衰弱死させた罪に問われた母親に懲役3年の実刑判決です。

小西理紗被告(25)は去年1月、千葉県市原市の自宅アパートで生後10カ月の次女の紗花ちゃんに十分な食事などを与えず死なせた罪に問われています。

これまで弁護側は小西被告が当時、適応障害で心神耗弱状態だったと主張していました。

14日の判決で千葉地裁は小西被告の責任能力を認め、「母親としての自覚を欠いた、あまりにも無責任な犯行である」などとして懲役3年の実刑判決を言い渡しました。

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