浦和 J1タイ3戦連続スコアレスドロー...またもお預けJ1通算450勝 今度はVARでスルリ

浦和 J1タイ3戦連続スコアレスドロー...またもお預けJ1通算450勝 今度はVARでスルリ

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  • 更新日:2022/05/15

◇明治安田生命J1第13節 浦和0-0広島(2022年5月13日 埼玉)

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<浦和・広島>ガックリするGK西川(左から2人目)ら浦和イレブン(撮影・西海健太郎)

明治安田生命J1リーグは13日、1試合が行われ、浦和はホームで広島と0―0で引き分けた。リーグでは5試合連続で勝ち点1を分け合い、史上3クラブ目のJ1通算450勝&ホーム通算250勝はまたもお預け。広島は連勝を逃した。

史上3クラブ目という大記録を目前に、またも足踏みだ。強度の高い守備網を構築し、流動的な動きでチャンスを数多くつくった。それでも、あと一歩が届かない。日本代表の森保監督とU―21日本代表の大岩監督も視察に訪れた一戦でも開幕当初からの“ゴール欠乏症”に悩まされ、J1タイ記録となる3試合連続スコアレスドロー。ホームが3試合続く初戦で勝ち点3を逃した。

前半14分にはVAR判定で取り消されたが、FKからDF馬渡がゴールネットを揺らした。後半10分に素早いリスタートからMFモーベルグが決定機を迎え、27分にカウンターからFWユンカーが強烈なシュート。しかし、相手GKに阻まれた。ロドリゲス監督は「勝ち点3を取るにふさわしい決定的なチャンスはあった」と悔しそうな表情を見せた。

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