日本郵政グループが2連覇 東京五輪マラソン代表・鈴木が快走

  • デイリースポーツ online
  • 更新日:2020/11/24

「全日本実業団対抗女子駅伝」(22日、宮城県松島町文化観光交流館前~弘進ゴムアスリートパーク仙台、6区間=42・195キロ)

日本郵政グループが、5区(10キロ)でトップに立った東京五輪マラソン代表の鈴木亜由子(29)=日本郵政グループ=の快走などで、2年連続3回目の優勝を飾った。

トップの積水化学から55秒差の2位でタスキを受けた鈴木は、1キロで43秒差、2キロで33秒差に詰めた。7・5キロで首位の森智香子をとらえ、8キロで突き放した。32分18秒で区間賞を獲得し、中継点では29秒差をつけた。

最終6区(6・795キロ)に起用された大西ひかりも堅実な走りで差を広げ、チーム初の2連覇のテープを切った。

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