【大学野球】関西国際大の翁田大勢が7回途中1失点で最速151キロ 約2年ぶり先発

【大学野球】関西国際大の翁田大勢が7回途中1失点で最速151キロ 約2年ぶり先発

  • スポーツ報知
  • 更新日:2021/09/15
No image

◆阪神大学野球秋季リーグ戦 ▽第2節2回戦 関西国際大3―2天理大(15日・大阪市南港中央)

10月11日のドラフト会議で指名候補に挙がる関西国際大の翁田大勢(おうた・たいせい)投手(4年)が、2019年10月5日の甲南大2回戦以来、約2年ぶりに公式戦で先発。6回1/3を4安打3四死球1失点、6奪三振に抑え、自己最速まで2キロに迫る151キロをマークした。

同戦以来、約2年ぶりの勝ち星こそ逃したものの「勝つ投球につながった。四死球が失点につながらなかったのがよかった」と、春優勝の天理大を破り、充実感を漂わせた。鈴木英之監督も「あそこまで投げてくれたのは収穫。次以降、安心して先発を任せられる」と、エース右腕の復調を喜んだ。

すでにプロ志望届を提出。阪神大学リーグは緊急事態宣言中はスカウトが視察することはできないが「より上の順位で取っていただけるように、この秋は頑張りたい」と、残り試合に全力を尽くすことを誓った。

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。

外部リンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加