西武4連勝ならずも執念の引き分け 辻監督、栗山同点打を称賛「見事なタイムリー」

西武4連勝ならずも執念の引き分け 辻監督、栗山同点打を称賛「見事なタイムリー」

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  • 更新日:2021/09/16

◇パ・リーグ 西武3―3日本ハム(2021年9月15日 メットライフドーム)

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<西・日>8回無死二塁、栗山が右前に同点適時打を放つ(撮影・篠原岳夫)

西武は1点を追う8回無死二塁で、栗山巧外野手(38)が中前に同点打。9回にも2死一、二塁のチャンスを作ったが、中村が二ゴロに倒れて引き分け。今季初のサヨナラ勝ちはならなかった。

5回にも貴重な中犠飛を放っていた栗山は「伊藤投手が思ったよりよかったので、もう少し早く崩したいという展開でした。なんとか1点ほしいと、本当にいい場面だったので、なんとかしたいと思っていました」と振り返った。

38歳の1安打2打点の活躍に辻監督も「状況に応じてバッティングをしてくれるのが栗山。最悪でもランナーを進めるというバッティングだなと思う。見事なタイムリーでした」と称えた。

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