中村美律子 瑛人の「香水」を演歌テイストで歌唱「喉カラカラになった」

中村美律子 瑛人の「香水」を演歌テイストで歌唱「喉カラカラになった」

  • デイリースポーツ online
  • 更新日:2020/11/21
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瑛人の「香水」を熱唱する中村美律子=東京・新宿文化センター

演歌歌手の中村美律子(70)が21日、東京・新宿文化センターでコンサートを行った。2月11日に開催された群馬・太田市新田文化会館での公演以来、284日ぶりのコンサートとなった。

9カ月半ぶりのステージで「不自然のないようにするのが課題」と3カ月前から週3でジムに通い詰めて肉体改造。「やれるのやろかと不安だったけど、元気ないとあかん。一人のお客さんになっても歌う」という信念でステージに向かった。

この日のコンサートは客席半分以下に制限した600人を動員。ステージでは「あんずの夕陽に染まる街」を初披露したほか、「瞼の母」「河内おとこ節」「酒場ひとり」など全15曲を歌唱した。

新たな挑戦として、今年空前絶後の大ヒットとなった瑛人の「香水」を演歌テイストで熱唱。歌唱を終えた中村は「普段と全然違うから新鮮でした。こんなチャンスないですから」としつつも「忙しい歌やね。今の歌で喉カラカラになりました」と苦笑いを浮かべていた。

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