岡田奈々、AKB48の給料事情をぶっちゃけ “月給イチゴ5個”のゆいPが不安に「言っていいの?」

岡田奈々、AKB48の給料事情をぶっちゃけ “月給イチゴ5個”のゆいPが不安に「言っていいの?」

  • ORICON NEWS
  • 更新日:2021/06/14
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AKB48の給料事情をぶっちゃけた岡田奈々 (C)ORICON NewS inc.

アイドルグループ・AKB48が11日、東京・TOKYO DOME CITY HALLでライブイベント『AKB48 THE AUDISHOW』を開催。「演劇×ライブが融合した新しいエンターテイメント」の2日目1回目公演に、お笑いコンビ・おかずクラブが登場した。

【イベント写真】AKB48とヘビーローテションを踊るおかずクラブ

TOKYO DOME CITY HALLライブを控えるAKB48。AKB愛にあふれる、AKB48中心メンバーは悩んでいた。後輩メンバーたちはみんな頑張っているものの、メンバー同士のヒリヒリとした緊張感が足りない。もっと良いライブにしたい、と願う中心メンバーたち。そこで、思いついたものが「AKBメンバーが行なうAKB48オーディション」だった。自分たちに足りないものを持ったメンバーを見つけて、一緒に成長したい。一緒にパフォーマンスしたり、今までとはまったく違うオーディションを続ける。

レギュラーメンバーに小栗有以、岡田奈々、浅井七海、岡部麟、倉野尾成美、田口愛佳、山内瑞葵、マネージャー役をバッドボーイズの2人が担当。2日目の1回目公演はFirst Generation公演となり、岩立沙穂、入山杏奈、大家志津香、加藤玲奈、込山榛香、佐々木優佳里、篠崎彩奈、谷口めぐ、中西智代梨、福岡聖菜、宮崎美穂、武藤十夢、村山彩希、茂木忍が登場した(※柏木由紀は病気療養のため降板)。

最初は「EKBオーディション(笑顔がかわいい番長)」を行った。佐々木が「早口言葉が言えた時の笑顔」で全く早口言葉が言えなかったがごまかした際の笑顔で優勝し、番長の称号を獲得。直後に行われるライブパートの演出に、この結果が反映される画期的なスタイルで進行していった。「UKB(動けるキレてる番長)オーディション」では昨夜の第1回に続き、「30秒で脂肪を燃焼する」をテーマにキレキレのダンスを披露した村山が支持を集めた。ただ、バッドボーイズの佐田正樹の独断で、ひたすら前転を続けた武藤に変更。見せ場たっぷりのメドレーを披露した。

「KKB(キュンとするカラオケ番長)」に参加した中西は、あいみょんの「マリーゴールド」を歌唱。ゴールデンボンバーの「女々しくて」を歌った大家が圧倒的な“盛り上げ力”を見せたが“大人の判断”で、中西に軍配が上がった。

3つのオーディションを終えたところで「芸能人限定 AKB48オーディション」を開催。おかずクラブの2人が「AKBに入るために吉本に入りました」と特大な衣装をまとって登場した。おかずクラブの2人は、メンバーからの質問も受け付けることに。すると、岡田は「給料は折半ですか?」と直球質問。ゆいPは「2人とも、毎月イチゴ5個ずつ」と煙に巻いて笑いを誘った。AKBのお給料事情を逆質問されると岡田は「AKBは一人ひとりで違う。歩合じゃなくて年俸制。ここにいる7人は、4日間7公演全部出るんですけど、お給料はこのまま(同じ)」とあっさりぶっちゃけ。隠さない姿勢に驚きながらも、ゆいPは「それ言っていいのかな? 今、たぶん年俸減ったよ」と慌てていた。

同公演は、13日まで行われる。

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