レジェンド寺内健7連覇、パリ五輪は「まずは目の前のことを踏みしめながら」飛び込み日本選手権

  • 日刊スポーツ(スポーツ)
  • 更新日:2022/08/05

<水泳飛び込み:日本選手権>◇5日◇日環アリーナ栃木◇第1日◇男子シンクロ板飛び込み

東京五輪代表の寺内健、坂井丞組(ミキハウス)が392・64で優勝し、7連覇(同種目が実施されなかった20年大会を挟む)。途中3位に後退したものの、終盤に巻き返して貫禄を示した。寺内は「結果自体には安心したけど、これでは戦えない」。浮かれた素振りはなかった。

7日に42歳となる寺内は、24年パリ五輪に出場すれば日本人として夏季五輪単独最多7度目となる。「年齢を重ねている中で、2年後頑張りますとは言えない」としつつも、「頑張った積み重ねが結果を生む。まずは目の前のことを踏みしめながら進んでいきたい」。

来年に福岡で行われる世界選手権を当面の目標にしながら、レジェンドは1歩ずつ前に進んでいく構えだ。

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