宮迫博之「行くも地獄、引くも地獄」ネタだった! 焼き肉店にもう1人のオーナー

宮迫博之「行くも地獄、引くも地獄」ネタだった! 焼き肉店にもう1人のオーナー

  • 東スポWeb
  • 更新日:2022/01/16
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とんだ茶番だったのか(東スポWeb)

元「雨上がり決死隊」宮迫博之(51)の公式ユーチューブチャンネルで15日、コラボ番組「winwinwiiin」のパート4が公開された。

宮迫と言えば、もっかプロデュースする焼き肉店「牛宮城」が注目を集めている。

店は今年3月にオープンを予定しているが、月280万円の家賃や、追加で2~3000万円の内装費がかかるなどのトラブルが発生。宮迫は内装費の捻出のため、腕時計の売却を決断するなど話題になっていた。

そんななか、「オリエンタルラジオ」の中田敦彦が店舗の実情を追及。実は同店には宮迫のほかにもう1人〝黒幕〟がいることが判明した。

宮迫は「最終決定権は僕なんですけど。ここは立場のある人間でもあるし、動画に出た方がいいと思って呼びました」と、株式会社ノーブルプロモーション代表取締役の若林和人氏が登場した。

若林氏によれば、店舗の運営元はノーブルプロモーション。持ち株比率は若林氏が50%、宮迫が45%だという。

店は当初、盟友ユーチューバー・ヒカルとの共同プロデュースを目指していたが、途中でヒカルが離脱。以降、宮迫は動画でも自身に全責任があるような言動を繰り返してきた。それがもうひとり、オーナー的立場の人間がいたとは驚きだ。

中田も同様の感覚で「宮迫さんの個人出資100%のイメージだったんですよ。だから時計を売らないといけなくて、生活にまで火が付いている心配があったんですけど…。大丈夫なんですよね?」と質問。

これに若林氏は「そうです」と即答。時計の売却については、あくまで「兄さん(宮迫)の男気なんです。昔からなんですよ、本当は売りたくないのに売るって言っちゃう。究極のナルシストなんですよね」とした。

店舗のひと月の賃料は280万円、契約は5年。だが、同氏いわく「途中で解約はできますけど、次の事業をやってくれる方を見つけてという感じです。現に4事業者からオファーがありました。撤退しようと思えばすぐできます」。

宮迫はかねて「行くも地獄、引くも地獄」と嘆いていたが、実際は違った。

宮迫は「それに関しては、お笑い芸人の返しとしてそう言ってしまった」と弁明。中田は「視聴者からすると『ボケてる場合か!』って感じだと思いますよ」と冷静に諭した。

中田は宮迫と若林氏が共存するなかで、組織の最終決定権がどちらにあるのか白黒つけるべきだと主張。そして「(宮迫の)45%は筆頭株主じゃないんですよ。構造上、決定権は50%持っている若林さんにあるんですよね。そこをしっかり言わないとボカして(宮迫が)『僕のせいです』って言ってるのが、視聴者にとっての1番ストレスなんですよ」と〝直球〟を投げこんだ。

宮迫は「説明不足やったし、視聴者に伝えられてない部分もあった。(関係者を)すごく悪者にしてしまって申し訳なかったです」と謝罪。

それでも「これだけ言っておきたいのは、僕は騙されてませんから。そこだけは言っておきたいです。この店はきっといい店になりますので!」と訴えた。

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