いぜん6人が行方不明、沈没現場付近で集中捜索 知床沖観光船事故

いぜん6人が行方不明、沈没現場付近で集中捜索 知床沖観光船事故

  • HBCニュース
  • 更新日:2022/12/04
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知床半島沖で観光船が沈没した事故で、冬が訪れるのを前に、北海道警察と海上保安庁が合同で、現場付近で行方不明者の捜索を行います。

25日朝の網走港では、道警の警察官が捜索に使う機材を海上保安庁の「巡視船」に積み込み、出港しました。
道警は25日と26日の2日間、海上保安庁の潜水士4人と、知床半島の先端にある文吉湾(ぶんきちわん)と啓吉湾(けいきちわん)の付近で捜索にあたります。

北海道警察本部 警備課 奥芝雄祐・課長補佐「家族のもとに帰してあげたいという気持ちは変わらず、今後も厳しい状況とはなってきたが、全力で捜索にあたりたい」

4月に起きた観光船「KAZUⅠ(カズワン)」の沈没事故では、乗客・乗員20人が死亡、6人が今も行方不明のままです。

11月25日(金)午前11時30分~「JNNニュース」

HBC北海道放送

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