張本勲氏が中畑清氏と大谷翔平らの打撃論に熱くなりすぎ関口MC困らせた

張本勲氏が中畑清氏と大谷翔平らの打撃論に熱くなりすぎ関口MC困らせた

  • 日刊スポーツ
  • 更新日:2021/05/02
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張本勲氏(2020年2月20日撮影)

張本勲氏(80)が2日、TBS系テレビ「サンデーモーニング」にリモート出演。ゲスト出演した中畑清氏(67)とともにエンゼルス大谷翔平投手や阪神佐藤輝明内野手の打撃フォームについて話が止まらなくなりMCの関口宏(77)を困らせた。

まずは中畑氏が阪神佐藤輝について「足の上げ方をすり足に変えたらとんでもない選手になる。松井秀喜も変わったんですよ。それは張本さんが提言してくれたから」とコメント。

これに対し張本氏は「私のイチオシの選手だけども、ちょっと変われば歴史的な選手になるのは間違いない。(今は)足の上げ方が中途半端でタイミングが非常に取りにくい」など熱っぽく語り始めた。

しかし関口MCは「ちょっと待ってください。張さん、映像がないからお二人に話していただいても視聴者の方々には理解できないんです」と泣きを入れた。

そして話題がメジャーリーグに移ると今度は大谷の打撃フォームについて2人が話しはじめた。さらに不振に苦しむレイズ筒香嘉智内野手の話題も。

張本氏は「中畑、一番心配しているのは筒香だ。電話して『早く日本に帰ってこい』と言ってくれよ。もうアメリカ旅行は十分じゃないか。帰ってきたら40本、3割3分は打てるから。俺が直すから。以上!」とDeNA監督時代に筒香を指導した中畑氏にまくしたてた。

このやりとりに関口MCは「以上はいいんですがお二人さんに話されてもね、予定にない話をされますと絵(映像)がついていかないんですよ。テレビってのは。これからは事前に聞かせておいてください。こんな話をしたいっていうのを。だから今日はちょっとテレビをご覧のみなさんには失礼しました」と謝罪していた。

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