加藤浩次 相方・山本の考え方に感化「たかが80年の人生。自分が楽しんだら人生それでいいんだって」

加藤浩次 相方・山本の考え方に感化「たかが80年の人生。自分が楽しんだら人生それでいいんだって」

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  • 更新日:2021/10/15

お笑いコンビ「極楽とんぼ」の加藤浩次(52)が13日放送のBS日テレ「週末極楽旅」(水曜後9・00)に出演し、相方の山本圭壱(53)について語った。

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「極楽とんぼ」の加藤浩次

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加藤は「人が羨ましい人間になりたいとかさ、どっか人間って(周りに認められたい)欲があるじゃん」と切り出し「でも山本さん見てたら『自分が楽しんだら人生それでいいんだ』って思えるもん」と話した。山本は2006年7月に淫行騒動を起こし、直後に吉本興業から契約を解除。それから10年芸能活動から遠ざかっていたが、その間も「どうやっても生きていけるでしょう」「腐らず、諦めず」と“ポジティブ”に生きていたという。

加藤はそんな山本の姿を見て「仕事少なくてもゲラゲラ笑って楽しく生きてる方がいいよね」と感じたといい「腹立った時期もあるの。ネタも考えないし、遊びまわってるし。でも、そう生きたほうが結局良いんだよな、たかが80年の人生。そう思った」としみじみ語っていた。

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