マスク越しの会話が一方通行で辛い...「聞き返されない術はある!?」

マスク越しの会話が一方通行で辛い...「聞き返されない術はある!?」

  • CHANTO
  • 更新日:2021/01/12
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エチケットのために“マスク”を着用する人は多いですよね。しかしマスクをつけたままの場合、「声が伝わりにくい」「表情がわからない」というデメリットがあるのも事実。実際に「マスクをつけるとうまく会話ができない…」と悩む人は多いようです。

何度も聞き返されるのが疲れる…

先日話題になったのは、とある女性からの「マスクのせいでコミュニケーションがスムーズに取れない」とのお悩み。彼女は“困っていること”について「普通に喋っているつもりでも高確率で相手に『え?』って聞き返される。1日に何度も同じ現象が起こるので、正直疲れます」とコメントしていました。

“マスクならではの悩み”には共感者が続出し、「いつも以上に声を大きく出さないといけないから、会話する機会が多い時はかなり疲れる」「長く喋った後に『えっ?』と言われた瞬間の絶望感が半端ない」といった声が後を絶ちません。

なかには「顔が隠れるため、頻繁に『怒ってるの?』って聞かれる…」「表情がわかりにくいせいか、話しかけられる回数が減少した…」などの報告も寄せられていました。

アイコンタクトとジェスチャーがポイント?

それでは、マスクを装着した際に発生する「言葉が聞きとりにくい&表情が読めない」問題にはどう対処すればいいのでしょうか? ネット上には「大きめの声を出す」「ハキハキ喋る」といった意見が上がるなか、“アイコンタクトやジェスチャーが大切”というアドバイスも多数見られます。

たとえば「笑顔で話しているつもりでも、目が笑ってなかったらNG。相手に“真顔で喋っている”と思わせないのがポイントですね」「会話の中に『大きく頷く』『身振り手振り』などのジェスチャーを加えましょう。オーバーリアクションくらいの方が相手に伝わりやすい」とのコメントが。会話する際は言葉だけでなく、“ボディーランゲージ”を意識すれば円滑にコミュニケーションが取れるようですね。

ほかには「マスク着用時にメイク方法を変える」という人も。「目力が乏しいので、目元は丁寧にメイク」「マスカラとチークなどを活用して“明るい表情に見えるお化粧”を心がけてる」といった声が上がっていました。

>>NEXT 第一印象を決めるパーツって?

“目元・髪・眉”を見る人が多数!?

マスク着用時は“表情を作ること”が特に大切なようですが、多くの人は会話する際に“顔のどの部分”を見ているのか気になるもの。大正製薬株式会社は以前、“マスクをしている際の印象や視線に関するアンケート調査”を実施しています。

最初に“顔の上半分・下半分の印象はどちらが大切?(マスクあり)”と尋ねたところ、9割を超える人が「顔の上半分」と回答。続いて“顔回りで相手の第一印象を決めるパーツはどこ?”と質問すると、「目元(約9割)」がダントツの第1位に。ほかには「髪・髪型」や「眉」が上位にランクインしました。印象アップのためには、“目元・髪・眉”の3つをしっかり整えるのが効果的かもしれません。

意外と気をつけたいポイントが多い“マスク着用時のコミュニケーション”。「会話しづらい…」と悩んでいる人は、ぜひ今回取り上げたアドバイスを参考にしてみてくださいね。

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文/古山翔

参照/大正製薬株式会社「マスクをしている際の印象や視線に関する調査結果」https://kyodonewsprwire.jp/release/202009104147

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